【マーリンズ3−11ブレーブス】アトランタ/トゥルーイストパーク、8月6日(日本時間7日)
ロナルド・アクーニャJr.(28)は、マーリンズ戦で他球団と並んで自身最多の本塁打を放ってきた。しかし、2人のマーリンズ選手に“当てて”本塁打にした1本は初めてだった。
三回に珍しい一発が飛び出した。左中間への大飛球はフェンス際で捕球されるかに見えたが、中堅エステウリー・ルイーズ外野手と左翼エリベルト・エルナンデス外野手のグラブにほぼ同時に当たり、そのままフェンスを越えた。
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アクーニャJr.はマーリンズとナショナルズから、それぞれ最多の27本塁打を放っている。今回の一発は、ジャンソン・ジャンクから放った2ランだった。
