ロナルド・アクーニャの復帰時期が見えてきた。
13日(火)からフロリダ・コンプレックス・リーグ(FLCL)の試合に出場し、その後、マイナーリーグ傘下チームへの移籍が可能と判断されるまで春季キャンプの施設で練習と試合出場を続ける。
スニッカー監督は、2023年ナショナルリーグMVPがケガで離脱してから約1年経過したことを強調したが、復帰までの試合数は明言しなかった。しかしルール上、6月1日までに復帰する見込みだ。
アクーニャは昨年5月26日、ピッツバーグ戦で三塁方向へ走った際に左前十字靭帯を断裂し、手術後1年間に及ぶリハビリに取り組んでいる。2021年7月10日に右前十字靭帯を断裂した際は10カ月で復帰をしたが、今回はその時よりも慎重にリハビリを進めている。
アクーニャは春季キャンプ開始当初から打撃練習やその他の野球ドリルを、先月、医師の診察後に外野ドリルなどを開始している。
