ブレイシアが地元レンジャーズとマイナー契約合意

February 6th, 2026

レンジャーズがベテランのフリーエージェント(FA)救援投手のライアン・ブレイシアとマイナー契約を結ぶ最終段階にあることを6日(日本時間7日)、MLB.comのマーク・フェインサンド記者が関係者から得た情報として伝えた。

なお、球団からの公式発表はまだない。

ブレイシアは2025年シーズンをカブスで過ごし、28試合に登板して26回を投げ、防御率4.50、20三振を記録した。左鼠径(そけい)部の張りのため、2度負傷者リスト入りした。

38歳の右腕はテキサス州出身で、アーリントンから約2時間のウィチタフォールズで育った。レンジャーズの本拠地グローブライフフィールドから約1時間のウェザーフォード・カレッジに進学した。

ブレイシアはメジャーで9シーズン、エンゼルス、レッドソックス、ドジャース、カブスでプレーし、2018年にレッドソックス、24年にドジャースでワールドシリーズ制覇を経験した。通算325試合に登板し、防御率3.90を記録している。

2017年には広島カープに在籍し、26試合で2勝1敗、防御率3.00をマークしている。