大谷翔平、腰直撃の死球は剛速球だった?!

May 3rd, 2026

ドジャース4-1カージナルス】セントルイス/ブッシュスタジアム、5月3日(日本時間4日)

野球のフィールドで大谷翔平(31)にできないことはあまりないと聞いたことがあるだろう。グラウンドの外でも、絵本作家として出版をしている。そして、もしこの試合で受けた死球が何かの兆しであるとすれば、将来的に俳優の役柄が巡ってくるかもしれない。

ドジャースのカージナルス戦の七回1死一塁で、救援のジャスティン・ブルール(28)のスイーパーが抜け、大谷の腰を直撃した。球速はわずか75マイル(約121キロ)だったが、大谷が上げた叫び声を聞けば、3桁(100マイル=161キロ)の剛速球だと思ったかもしれない。

「あの75マイル(約121キロ)のスイーパーに対しては、少し大げさだった」とドジャースの実況担当であるジョー・デービス氏(38)は冗談交じりに語った。

確かにそうだったが、野球界で最も感情表現が豊かな選手の1人である大谷であれば、それほど驚くべきことではないはずだ。

大谷の定番のリアクション顔の完璧なモノマネを最近したデーブ・ロバーツ監督(53)に聞いてみるといい。

あるいは、ロバーツ監督を信じないのであれば、ピッチクロック違反を防ぐためにフランシスコ・アルバレス捕手(24)が本塁の前に飛び出して体を張った際の大谷のリアクションを自分の目で確かめてほしい。

まあ、大谷のあのリアクションは実際に妥当だったのかもしれない。