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ニュース

Scott Chiusano

MVP発表の主役は、大谷&ジャッジの愛犬たち!

2025年11月13日

4度目のMVPに輝いた大谷翔平(31)は、野球界での偉業を打ち立てただけでなく、ペットを世界的スターにするハードルまで上げた。愛犬デコイは今年で3年連続、MVP発表の主役として、大谷と真美子さんの間に鎮座。大谷のMVP受賞も愛犬デコイが注目されるのも想定内と思った人も多かったはずだ。 一方、ア・リーグではアーロン・ジャッジが3度目のMVPを獲得。その祝福の輪には愛犬のガスとペニーも参加し、ジャッジ夫妻と一緒にソファでお祝いした。ジャッジが犬たちを披露するのはこれが初めてではない。以前もフィールドで一緒に走ったり、ぬいぐるみグッズになったりしているが、MVP受賞の瞬間に立ち会ったのは、これが初めてだ。

ドジャースのフリーマン、祝賀パーティーでブレイクダンスを披露

2025年11月5日

フレディ・フリーマンは、「何でも持っている男」の典型例だ。 二度のワールドシリーズ制覇で通算3つのリングを持ち、レギュラーシーズンとワールドシリーズのMVPに輝いたこともある。ドジャース史上、いや野球史上でも屈指のポストシーズン・ウォークオフ本塁打を2本放ったこともある。愛する家族とともに歩み、笑顔は歯磨き粉の広告に出せそうなほどだ。 そして新たに「ブレイクダンス愛好家」という称号も加わった。 ワールドシリーズ後のパーティーは、予想通りの大盛り上がりだった。ドジャースの選手やスタッフは、家族と共にフランチャイズ9度目、過去6シーズンで3度目となるチャンピオン獲得を祝った。しかし、スター遊撃手ムーキー・ベッツが撮影したハイライトは、フリーマンの完璧なワームダンスだった。

絶好調ゲレーロJr.、一振りで三度打ち!?

2025年10月20日

【ブルージェイズ6-2マリナーズ】シアトル/T-モバイルパーク、10月19日(日本時間20日) ブラディミール・ゲレーロJr.は今ポストシーズン絶好調で、マルチヒットなど珍しくもなんともない。しかし「マルチヒット・ヒット」はどうだろう? 19日(日本時間20日)に行われたア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS=7回戦制)第6戦の八回、ゲレーロJr.が折れたバットでポテンヒットを放った際に、1度のスイングでボールを3度も打っていたのだ。

大谷、愛犬デコピンが主役の絵本を執筆

出版は2026年2月を予定
2025年7月17日

どうやら打って投げて走るだけでは満足できなかったようだ。 3度のMVP受賞歴を持つ二刀流のスーパースターが、数々の功績に『作家』という肩書を加えることになった。大谷翔平は、自身のインスタグラムで、2026年2月に発売予定の児童書を共著で執筆したと発表した。題材は、もちろんもう一匹のスーパースターについてだ。

リグレー外野席にPCA応援団「19人の裸族」が出現

2025年7月3日

リグレーフィールドの外野席に現れた「裸族応援団』が話題を呼んだ。 カブスの若手外野手ピート・クロウ=アームストロング(PCA)を応援するため、グレンブルック・ノース高校の友人グループ19人が上半身裸になり、それぞれの胸に彼のフルネームを1文字ずつペイント。スペースとハイフンを含めた全19文字を見事につづり上げた。 中継でインタビューを受けた彼らは、「誰がハイフンになるかで大げんかした」と告白。最終的には、チームで一番足の速い友人がハイフン役に選ばれたという。これは俊足が持ち味のPCAへの敬意だ。

リスに襲われたトラのブルペン

2025年5月27日

ジャングルの王とも称されるトラ。そんな存在を脅かすことができる動物といえば? ご名答、リスである。 火曜日、黒いリスがタイガースの本拠地、コメリカ・パークに侵入した。縦横無尽にグラウンドを駆け回ると、ブルペンまで到達。その姿を見ようと、左腕タイラー・ホルトンがブルペンの金網越しに様子を覗くと、素早く跳ねるリスが目の前に飛び込み、驚いたホルトンは思わず後ずさり。 「ホルトンは完全にビビってたね」と、これには実況陣もニヤニヤ。 対照的に、左翼手ライリー・グリーンは騒動をものともせず、リスが外野を走り回る中でも表情一つ変えず、冷静にその様子を見つめた。

新教皇の地元愛、カブスvsホワイトソックス

2025年5月8日

木曜午後、バチカンのシスティーナ礼拝堂から白い煙が上がり、新しいローマ教皇が誕生した。その名もロバート・プレヴォスト(法王名はレオ14世)。シカゴ出身の史上初のアメリカ人教皇だ。 となれば、シカゴの人々が気になるのは当然「教皇はカブスファンなのか、それともホワイトソックスファンなのか」という点。シカゴを本拠地とする両球団による「争奪戦」は早くもヒートアップしている。 最初に動きを見せたのはカブス。ABCニュースの「彼はノースサイド(=カブス側)のファン」という報道に即座に反応し、本拠地リグレー・フィールドの名物看板には、 「ヘイ、シカゴ!彼はカブスファンだ!」 というメッセージを表示した。