大谷翔平(32)は、新たな節目を迎えようとしている。
ドジャースの二刀流スーパースターは、6日(日本時間7日)の夜にドジャースタジアムで戦ったロッキーズとのシリーズ第1戦の三回に19号2ランを放ち、チームにリードをもたらした。大谷の今季19号は、キャリア通算299本目を記録した。
MLBの最新ニュースを見逃さない!
- 【毎週日本時間金曜配信】日本語版ニュースレターに登録
- 【自分のスタイルでMLBを楽しむ】日本語公式アプリをダウンロード
- 【2026年より開設!】MLB Japan公式Youtubeチャンネル
4日(同5日)の試合を欠場する原因となった右上腕二頭筋の張りにドジャースが懸念を残していたとしても、大谷はロッキーズの左腕カイル・フリーランド(33)から放った特大の一発でその不安を打ち消した。
一回に111.8マイル(約179.9キロ)のセンターライナーに倒れた後、三回にフリーランドの初球のカットボールを捉え、打球速度105.9マイル(約170.4キロ)で左中間へ運んだ。
大谷がキャリアで放った通算299本塁打のうち、128本をドジャースでの3シーズンで打っている。
