大谷翔平、4試合連続でスタメン外れる:負傷者リスト入りは未決定

September 6th, 2026

大谷翔平(32)が欠場する試合が増えるたび、ドジャースは負傷者リストに入れるか、ベンチ入り選手を1人欠いた状態で戦い続けるか、判断を迫られている。

大谷は6日(日本時間7日)、ドジャースタジアムで行われるナショナルズ戦で4試合連続でスタメンを外れた。左膝、右上腕二頭筋、首に不安を抱えており、複数の負傷を抱えながら状態を整えている。

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ドジャースは現時点で、大谷のスタメン復帰時期を見通すことができていない。引き続き日々状態を確認している。大谷はここ数日、トレーニングを続けており、5日(同6日)の試合中にも室内で打撃練習を行った。

大谷の欠場はすでに3日連続。負傷者リスト入りをさかのぼって適応できる期間は最長3日間のため、ドジャースは近日中に大谷を負傷者リストへ入れるか判断する必要がある。二刀流選手には投手と同じ15日間の負傷者リストが適用される。デーブ・ロバーツ監督(54)は、15日間という期間が決断をためらわせる一因になっていると認めた。

大谷は6月以降、複数の負傷を抱えてきた。7月3日(同4日)を最後に登板していない主な理由は左膝の痛み。右上腕二頭筋の問題は当初、打撃に影響し、その後は投手としての調整にも影響した。最後にスタメン出場した2日(同3日)は4打数無安打、4三振。試合中には苦しそうな様子もあり、ロバーツ監督は後に首の状態も良くなかったと明かした。

大谷は8月17日(同18日)のコロラドでの取材対応を最後にメディアの前で話しておらず、その後は複数回の取材要請にも応じていない。

8月8日(同9日)に投球練習を再開して以降、打撃成績は93打数19安打、打率.204、OPS.704、32三振。今季通算では30本塁打、OPS.906を記録し、投手としては14試合に先発して防御率1.79としている。