ドジャースの大谷翔平は4日(日本時間5日)、ナショナルズとの3連戦初戦で2試合連続となるスタメン落ちした。
大谷が2試合続けて先発を外れるのは今季初。今季前半には打者として2試合続けてスタメンを外れたことがあったが、そのうち1試合は投手として先発していた。
大谷は現在、状態を見ながらの調整が続いている。4日には野球の練習を行わず、ドジャースがサヨナラ勝ちしたカージナルス戦でも代打出場の機会はなかった。
大谷本人とデーブ・ロバーツ監督、トレーニングスタッフが、今後について話し合いながら判断していく。現時点でロバーツ監督は、IL入りの可能性は低いと見ている。
「現時点では可能性は低い。低いが、ゼロではない」
ブランドン・ゴームズGMも、現段階で大谷をILに入れる理由はないと説明した。
「10日間ほど翔平をラインナップから外すことは、われわれとしては避けたい。そもそも、IL入りについてはまだ話し合っていない」
大谷は8月17日のロッキーズ戦を最後に、メディアの取材に応じていない。その後も複数回の取材依頼を断っている。
大谷不在に伴い、トミー・エドマンが1番に入り、アレックス・コールが前日に続いて指名打者を務める。
