大谷翔平、アストロズ戦で31歳バースデー登板

ロブレスキーがロングリリーフを予定

July 2nd, 2025

大谷翔平の今季4度目の先発登板が、自身31歳の誕生日、7月5日(土)に決まった。地元ドジャースタジアムのアストロズ戦で、午後4時15分(現地時間)プレーボール予定で、試合はFOXで全米中継される。

前回登板のロイヤルズ戦でメジャー自己最速となる101.7マイル(約163.6キロ)を記録。2回を27球で無失点に抑える好投を見せた。今季はここまで1イニングずつ投げた2試合と合わせ、防御率2.25、4イニングでわずか1失点と安定感を示している。

ドジャースは右肘の2度目の手術から投手復帰した大谷の起用に慎重。現在は「複数イニングを投げるオープナー」として登板を重ねている。今回も調整登板的になる見込みだが、順調に球数を増やしており、状況によっては3イニングも視野に入れている。

今回はジャスティン・ロブレスキーがこれまで大谷の後を継いでいたベン・カスパリアスに代わり、ロングリリーフを担う予定。ロブレスキーは救援転向後、防御率1.48と安定感抜群で、大谷の後を支える存在として期待がかかる。

二刀流スターが31歳の節目に迎える特別な登板。スタジアムを埋めるドジャースファンの前で、投手・大谷翔平がどんなピッチングを披露するのか、注目が集まる。