ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、現地時間の28日(土)、日本時間29日(日)のロイヤルズ戦で大谷翔平の今季3度目の登板予定を発表した。
過去の2回の登板ではいずれも1イニングに留まっている。本格復帰に向けて投球数を徐々に増やしていくなかで、現在は実質的に「オープナー」の役割を担っている状態。
初登板では28球、2度目では18球だったが、今回は球数によっては2イニング目の先頭から再登板する可能性もある。とはいえ、ロバーツ監督とドジャースは、大谷に対して厳格な球数やイニング数の制限を設けない方針を取っている。
これまでの登板では計2イニングを投げ、2安打、1失点、2三振、無死球という内容。2度の手術を経ての登板となり、制球面では未だ調整段階だ。
同じく先発としての調整を進めているベン・カスパリウスが、これまでの登板でも大谷の後を受けてリリーフ登板しており、土曜日の試合でも同様の形での継投が予想される。
