聞き飽きたかもしれないが、またしてもクアーズ・フィールドが雪に覆われている。
ロッキーズとドジャースは17日(日本時間18日)から4連戦の予定だが、大自然はそう簡単にはいかせてくれない。
17日の試合前、球場全体は雪に覆われ、日差しの眩しいロサンゼルスとは対照的な銀世界が広がった。そんな珍しい風景に思わずテンションが上がったのが、ドジャースのエメット・シーハン。なんと短パン姿で雪かきを手伝い、雪をかき集めて雪だるまを作っていた。
なお、予報では雪は試合開始前には止む見込みで、ロッキーズは外野の芝に積もった雪を除雪車で取り除いている。グラウンドキーパーが事前に内野にシートをかけた”ナイスプレー”もあり、土の部分には雪が積もることはなかった。
もしかすると両チームの選手たちも手伝うことになるかもしれない。実際、前例はある。2014年には、当時メッツのゼネラルマネージャーだったサンディ・アルダーソンや、ロッキーズのオーナーであるディック・モンフォートらがスコップを手に取り、フィールドに積もった10インチ(約25.4センチ)の雪かきを手伝ったことがある。
