Globe iconLogin iconRecap iconSearch iconTickets icon

ニュース

Jared Greenspan

最強のローテ「二枚看板」は?2026年トップ10を予測

2026年2月7日

タイガースは4日(日本時間5日)、左腕フランバー・バルデスと3年総額1億1500万ドルの契約に合意し、予想外の大型補強を行った。昨年、ポストシーズンで敗退し、雪辱に燃える球団にとって、この動きは非常に大きな意味を持つ。 机上の計算では、バルデスとタリク・スクーバルのコンビは、メジャーリーグ全体でも屈指の「二枚看板」と言える。では本当に最強なのか。ファングラフスの分析によれば、その答えは「イエス」だ。スクーバル(6.3WAR=勝利貢献の総合指標)とバルデス(3.6WAR)は、2026年に合計9.9fWARを記録すると予測されており、これは、同一チームに所属する先発投手2人の組み合わせとして、最高の予測合計WARとなる(あくまでfWAR基準)。 もちろん、他にも強力な二枚看板は数多く存在する。ここからは、2026年のローテーションの「二枚看板」トップ10を見ていこう。

プライヤー投手コーチが語る「完全体」で迎える大谷の2026年

2026年2月6日

ドジャースの投手コーチ、マーク・プライアーは、2026年に見られる「完全体」の大谷翔平に大きな期待を寄せている。 「昨年は明らかに、とても特殊な年だった」とプライアーは6日に配信された『Dodgers Territory』で語った。 「トミー・ジョン手術明けで、さらに投げない方の肩も痛めていた。だが、今年は“完全体”だ」

レッドソックスがカイナー=ファレファと1年契約で合意

あらゆるポジションを守れるユーティリティプレーヤー
2026年2月4日

4日(日本時間5日)、MLB.comのマーク・フェインサンド記者が関係者から得た情報によると、レッドソックスは内野手のアイザイア・カイナー=ファレファと1年契約を結ぶことで合意したようだ。なお、身体検査の結果待ちのため、球団からの正式発表はまだ行われていない。 3月に31歳の誕生日を迎えるカイナー=ファレファは、依然として球界で最も万能な選手として活躍を続けている。 昨季は主に遊撃手または三塁手としてプレーしたが、フィールドのあらゆるポジションでの出場経験を持っている。2024年はパイレーツとブルージェイズで合計42試合に二塁手としてスタメン出場。2023年にはヤンキースで61試合に外野手としてスタメン起用された。メジャー最初の2年間は捕手も務めており、スタメンマスクも66試合経験している。野手登板の経験もあり、メジャーで1度も守っていないポジションは一塁だけだ。 昨季は三塁手としてOAA(=平均と比較してどれだけ多くアウトを奪ったかを示す守備指標)+2を記録。三塁はカイナー=ファレファが最も得意としているポジションであり、短縮シーズンの2020年にはゴールドグラブ賞に輝いた。 2024年途中にブルージェイズからパイレーツへ移籍したカイナー=ファレファは、昨季途中にパイレーツからブルージェイズへ移籍したため、2年連続で同じ2チームでプレーすることになった(2024年はトレード、昨季はウエーバーで移籍)。昨季は2チーム合計で138試合に出場し、打率.262、2本塁打、40打点、15盗塁、OPS.631を記録。2024年は総合指標WAR(ファングラフス版)で自己最高の2.0をマークした。

「興奮しすぎて椅子を蹴り飛ばしたかも」フリードマン編成部長、WS第3戦の緊張感を告白

2026年1月29日

2025年ワールドシリーズは、史上最高レベルの試合として語り継がれるだろう。ドジャースとブルージェイズは、第7戦11回まで互いに一歩も譲らず、激しい打撃戦を繰り広げた。ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成部長もファンと同様に、手に汗を握りながら見ていた。

メッツが外野手タッカーに年5000万ドル(約80億円)の契約を提示か

3年規模の短期契約をオファーか
2026年1月13日

カイル・タッカーの争奪戦が激化しており、メッツはまさにその渦中にある。 ファンサイデッドのロバート・マレー記者やMLBネットワークのジョン・ヘイマン記者の報道によれば、メッツはタッカーに対し、年平均5000万ドル(約80億円)の短期契約を提示したという。ジ・アスレチックのウィル・サモン記者によれば、メッツは過去1週間にタッカーと複数のビデオ会議を行い、3年1億2000-4000万ドル(約191-222億円)の範囲の契約を提示したという。同記者によれば、タッカーの去就は「早ければ今週にも」決まる可能性があるとのことだ。 メッツのデービッド・スターンズ編成部長は、シティフィールドで行われたメッツの番記者ランチ会にて、この報道について直接言及はしなかった。しかし、チームの重労働はこれで終わったのか、それともまだ大きな動きがあるのか問われると、スターンズ氏はあらゆる可能性を排除しないと答えた。 「何も選択肢から外すつもりはない。われわれはフリーエージェント(FA)市場とトレード市場のあらゆるレベルで協議を続けており、今後もそうだ」

ケルニックがホワイトソックスとマイナー契約に合意、春季キャンプは招待選手参加(関係者取材)

2025年12月31日

かつてのトッププロスペクトのジャレッド・ケルニックがホワイトソックスとマイナー契約を結び、春季キャンプへの招待選手契約に合意したと31日(1月1日)、MLB公式サイトのマーク・フェインサンド記者が伝えた。 26歳のケルニックは、ブレーブスのメジャー40人枠から外れ、マイナー傘下3Aグウィネットへの降格を通告された後、今オフにフリーエージェント(FA)を選択していた。 2025年はブレーブスで24試合に出場し、打率.167、OPS.531を記録。主に右翼を守った。

ソダーストロム、アスレチックス史上最高額の7年8600万ドル(約133億3000万円)で合意(関係者取材)

2025年12月25日

タイラー・ソダーストロムはクリスマスにプレゼントを受け取った。だが、それは自らの力で勝ち取ったものだ。今季、飛躍のシーズンを過ごしたソダーストロムは、アスレチックスとの7年8600万ドル(約133億3000万円)の契約延長に合意した。MLB.comのマーク・フェインサンド記者が伝えた。 球団から正式発表はされていないが、保証額としては球団史上最高額となる。8年目の球団オプション(球団に契約延長権)と契約総額を最大1億3100万ドル(約203億1000万円)まで引き上げる増額条件が含まれている。

カージナルスが右腕メイと1年契約で合意報道

2025年12月13日

カージナルスが右腕、ダスティン・メイと1年契約で合意したとMLB.comのマーク・フェインサンド記者が13日(日本時間14日)、伝えた。球団からの正式発表はされていない。 まだ28歳と若いメイは、このオフのフリーエージェント(FA)市場の中でも最も若く、注目度の高い選手の1人として市場に出ていた。

タッカーめぐり、ア・リーグ東地区3球団が争奪戦

2025年11月20日

カイル・タッカーは今FA市場で最も総合力の高い選手と見なされており、獲得を狙う球団はすでに動き始めている。 タッカーにとっては、浮き沈みのあるシーズンだったが安定した活躍だった。夏場の多くを右手の骨折を抱えながらプレーしつつ、OPS+143(100が平均)を記録。29歳になる2026年を前に通算OPS .865、過去5年連続でfWAR4.0以上を記録している。 オフ序盤から、ESPNのジェフ・パッサン記者がタッカーの情報を伝えている。2025年にあと1勝でワールドシリーズ制覇に届かなかったブルージェイズとの関連だ。ブラディミール・ゲレーロJr.とタッカーが並べば、MLB屈指の1、2番が完成する。さらにタッカーは、10月にブルージェイズが見せた“選球眼+コンタクト+長打”というアプローチを体現する打者だ。

世代を代表する守護神:ディアスとチャップマンが最優秀救援投手賞に選出

2025年11月13日

13日(日本時間14日)、オールMLBアワードショーで2025シーズンの最優秀救援投手賞が発表され、ア・リーグはアロルディス・チャップマン(レッドソックス)、ナ・リーグはエドウィン・ディアス(メッツ)がそれぞれ選出された。

ケガから復活のスター:アクーニャJr.とデグロムがカムバック賞

2025年11月13日

13日(日本時間14日)、オールMLBアワードショーで2025シーズンのカムバック賞が発表され、ア・リーグは右腕ジェイコブ・デグロム(レンジャーズ)、ナ・リーグは外野手ロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)がそれぞれ選出された。

壮絶な一戦 2025WS第7戦の名場面トップ10

2025年11月2日

【ドジャース5-4ブルージェイズ】トロント/ロジャースセンター、11月1日(日本時間11月2日) 11月1日夜に始まり、東部時間では11月2日の朝に終わった、ワールドシリーズ第7戦の激闘。言葉だけでその壮絶さを表すのはほとんど不可能だと思われるほどに、見応えの多い一戦だった。 勝負を決める本塁打、華麗な守備、緊迫の投球、さらには乱闘騒ぎまで。野球における、あらゆる要素が詰まっていた。 ここでは、そんな試合で最も重要だった場面、トップ10を振り返る。

オリオールズ新監督にアルバーナスが就任へ

今季ガーディアンズで助監督を務めた42歳
2025年10月26日

ESPNのジェフ・パッサン記者の報道によると、オリオールズは新監督としてガーディアンズのアソシエイトマネージャー(助監督)を務めるクレイグ・アルバーナスを採用する方針を固めたようだ。まだ球団からの公式発表は行われていない。 42歳のアルバーナスは直近2シーズンをガーディアンズのコーチングスタッフの一員として過ごし、2024年はベンチコーチ、今季は助監督を務めた。 コーチとしてのキャリアは2015年にレイズ傘下でスタート。5シーズンに渡りマイナー各階級で様々な役職を経験し、2018年にはハイAのボーリンググリーンで監督を務めた。 2020年からの4シーズンはジャイアンツに在籍。ブルペンコーチと捕手コーチを務めた。 現役時代は捕手で、2006年にドラフト外のフリーエージェント(FA)としてレイズに入団。マイナーで9シーズンを過ごしたが、メジャー昇格を果たすことはできなかった。 オリオールズは今季、優勝候補の一角として大きな期待を集めていたが、スタートダッシュに失敗し、5月には長年チームを率いてきたブランドン・ハイド監督を解任。その後、119試合はトニー・マンソリーノ監督代行が指揮を執り、60勝59敗と勝ち越したものの、アメリカン・リーグ東地区の最下位(75勝87敗)でシーズンを終えた。 オリオールズには正遊撃手ガナー・ヘンダーソン、正捕手アドリー・ラッチマン、正二塁手ジャクソン・ホリデイら若くて才能豊かな選手が揃う。アルバーナスはオリオールズの新監督して、2023~24年に続くポストシーズン進出を目指すことになる。

ワールドシリーズ、ドジャースvsブルージェイズ、見どころ

2025年10月21日

ドジャースが、王座防衛の舞台に立つ。 ドジャースはナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)をスイープ(4連勝)し、球団史上23度目のワールドシリーズ(WS)進出を決めた。昨季のWSではヤンキースに4勝1敗で頂点に立っており、9度目の世界一、そして1998〜2000年のヤンキース(3連覇)以来となるWS連覇を狙う。 一方のブルージェイズは、マリナーズとのア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)を第7戦までもつれ込む激闘の末に制覇。シリーズは第1戦と第7戦の終盤にジョージ・スプリンガーが決定打を放つ劇的な展開で幕を開け、そして締めくくられた。

勝つのはどっち?MVPは誰? NLCSドジャースvsブルワーズ 、MLB.COM予想

2025年10月13日

ブルワーズは再びナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS=7回戦制)へ。しかも相手はおなじみの強豪だ。 地区シリーズ第5戦で、ブルワーズはついに壁を越え、鬱憤を晴らす勝利をつかんだ。これでポストシーズンのシリーズ6連敗に終止符。ポストシーズンでシリーズを勝ち抜けなかった始まりは、2018年のNLCSでドジャースに敗れてからだった。 それから7年。ブルワーズは13日(日本時間14日)、第1戦を本拠で迎える。 ブルワーズが狙うのは1982年以来となるリーグ優勝。同年は球団唯一のワールドシリーズ進出でもある。いまだ世界一のない5球団の一つという不名誉な肩書を背負うが、もちろんドジャースにその経験はない。連覇を目指すロサンゼルスは今秋も快調で、2シリーズ連続で勝ち上がり、再び深いラウンドへ踏み込んでいる。

識者がALCSを予想! ブルージェイズ有利か

2025年10月12日

ア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS=7回戦制)があす12日(日本時間13日)から開幕する。 タイガースとの地区シリーズ(ALDS)第5戦で延長15回の死闘を制した第2シード・マリナーズが、猛打でヤンキースを下した第1シード・ブルージェイズの本拠地トロントに乗り込み、ワールドシリーズ進出をかけた最大7戦のシリーズを戦う。MLB.comの有識者がALCSの予想を行った。

衝撃PSデビューの新人シュリットラー 成功の秘密は3種類の直球

トレンドど真ん中の投球スタイル、そこに辿り着いた不断の努力
2025年10月6日

レッドソックスとのワイルドカードシリーズ(WCS=3回戦制)の第3戦、ヤンキースは「勝てばシリーズ突破、負ければシーズン終了」の大一番を新人右腕キャム・シュリットラーに託した。 メジャーでわずか14登板の経験しかない24歳は、レッドソックス打線を8回無失点、12三振、無四球に抑えた。「勝てばシリーズ突破、負ければシーズン終了」の試合でこの日のシュリットラーより多くの三振を奪った投手はいない。まさに歴史的快投だった。

「これ以上の愛情はない」22歳イェサベージを支える家族の支え

家族が見守る中、ALDS第2戦で圧巻の投球
2025年10月5日

【ブルージェイズ13-7ヤンキース】トロント/ロジャースセンター、10月5日(日本時間6日) この試合をトレイ・イェサベージとその家族は一生忘れないだろう。 プロ4度目の先発が、ア・リーグ地区シリーズの第2戦。その大舞台で最高の投球を見せた。5回1/3を無安打、11三振。ヤンキース打線を圧倒した。本拠地の4万4000人超のファンは何度も立ち上がって、22歳右腕の快投を称えた。 大観衆の中には、父のデイブ、母のシェリル、兄のコールと、イェサベージ一家の姿もあった。ペンシルバニア州のポッツタウンから、カナダの地まで駆けつけた。 試合後、トレイは涙をこらえながら、家族への思いを語った。 「家族こそが自分の支えで、今こうしてここにいられるのは彼らのおかげだ。これ以上の愛情はありません。お母さん、お父さん、コール、そして大学にいるチェイス、愛してるよ」とイェサベージは語った。

前回登板から一転、マイナー2戦目で千賀は3回途中4失点

メジャー復帰が不透明に
2025年9月18日

千賀滉大がマイナー降格後、2度目の先発に臨んだ。6回1失点の好投だった前回登板から一転、81球で3回2/3を投げ、4三振、6安打、2四球、4失点と不安定な投球。四回に一挙4点を失い、降板した。 マイナー戦2試合の結果次第での昇格もあり得た千賀だが、この日の登板でメジャー復帰の時期は不透明になった。レギュラーシーズンはあと9試合。残された時間は決して長くない。 「話し合いを重ねて、10月に勝つ可能性を最も高める13人を選ぶことになるだろう」とメッツのカルロス・メンドーサ監督はパドレス戦前に語った。「だがその前にまずは9試合があり、それらに勝てるようにメンバーを選ぶ。千賀にとって最も重要なのは、今日良い投球をすることで、その上で判断を下すことになる」。 マイナー初登板は、70.2%と高いストライク率だったが、この日は56.7%まで低下。それでも、6球種を折り混ぜ、代名詞のゴーストフォークを含む4つの球種で10度の空振りを奪った。

新人ジョナ・トンが1イニング持たずにKO、泥沼の7連敗

レンジャーズ3連戦は新人3人が先発予定
2025年9月12日

【メッツ3-8レンジャーズ】ニューヨーク/シティフィールド、9月12日(日本時間13日) 本拠地でのレンジャーズ3連戦を迎えたメッツ。カルロス・メンドーサ監督は球団が直面しているユニークな状況を認めた。今回の3連戦ではジョナ・トン、ブランドン・スプロート、ノーラン・マクリーンという3人のルーキーが先発予定。先発陣の苦しい状況が続く中、メッツは現在3位につけるワイルドカード争いで厳しい戦いを強いられている。 「クレイジーだよね?」とメンドーサ監督。「もし数カ月前に、3人とも先発ローテーションに入っている可能性について聞かれたら、そのうち1人だけはここにいるだろう、と答えたはずだ。でも、実際は3人ともローテーションに入っている」とチームの現状について語った。

千賀、3Aリハビリ登板で6回8三振で復活アピール

不振のメッツ先発陣を救えるか
2025年9月12日

マイナーに降格した千賀滉大が3Aでリハビリ登板に臨み、6回1失点の好投を見せた。わずか74球(52ストライク)とテンポの良い投球で、8三振、3安打、無四球と充実の内容だった。8つの三振のうち6つを代名詞の「ゴーストフォーク」で奪い、7つの球種を織り交ぜ、相手打線を翻弄した。

  • 不振のメッツ・千賀滉大が3Aに降格

メッツ、千賀滉大にマイナー降格受け入れ要請を検討(報道)

2025年9月3日

終盤戦に向けてメッツはローテーション再編を模索しているが、千賀滉大(32)の次回登板がメジャーになるかは未定だ。 「ジ・アスレチック」の報道によると、メッツは千賀にマイナー降格を受け入れるよう要請する可能性があるという。契約上、千賀には拒否権があり、本人の同意が必要だ。ニューヨーク・ポストのマイク・プーマ記者によれば、5日(日本時間6日)までに千賀が受け入れるかどうかが判明する見込みだ。 カルロス・メンドーサ監督は具体的にマイナー案を提示したかは明かさなかったが、「あらゆる可能性が机上にあるが、その場合、千賀の同意が必要になるのは理解している」と語った。

ドジャース・佐々木が3カ月ぶりの実戦登板で苦戦

2回3失点、直球は平均150キロにとどまる
2025年8月14日

14日(日本時間15日)、ドジャースの佐々木朗希(23)が3Aでリハビリ登板を行った。5月9日以来初の実戦で佐々木は苦戦し、2回3失点、6安打、1四球で降板した。 佐々木の直球の平均球速は93.6マイル(約150.6キロ)、最速は95.7マイル(約154.0キロ)と、8日に行った3イニングのシミュレーションゲーム(実戦形式の登板)で記録した96-97マイル(154.5〜156キロ)を下回った。 ドジャースは当初、3イニングのリハビリ登板を予定していたが、佐々木は2イニングしか投げきれなかった。今後リハビリを進め、5イニング、75球を投げきることができれば、8月下旬か9月上旬にメジャーに復帰できる可能性があるだろう。

オールスター投手、ボイドがヤンキース戦で8回無失点、10勝目

2025年7月12日

【ヤンキース2−5カブス】ニューヨーク/ヤンキースタジアム、7月12日(日本時間13日) カブスにとって投手陣は確かに必要なエリアだが、マシュー・ボイド(34)がマウンドに立つと、それが必要だとは感じさせない。 素晴らしい先発の連続が続く中、オールスターの左腕は最良のピッチングを披露し、絶好調のヤンキース打線を沈黙させた。わずか85球で4安打、8回無失点で投げ抜き、ヤンキースタジアムでの5-2の勝利に貢献した。8回で85球を投げ、4安打無失点、無四球、6三振の好投で10勝目(3敗)を挙げた。 「チームメートは素晴らしいプレーをしてくれましたし、今もなおそれを続けています。自分の周りにいる人たちを本当に誇りに思っています。このチームの一員でいられるのは本当に楽しいことです。みんなで良くなっていこうという気持ちを共有しています」

ジャッジ2発、チザム4打点で12得点大勝

後半戦に向けて「流れが変わる」一戦
2025年6月29日

【ヤンキース12-5アスレチックス】ニューヨーク/ヤンキースタジアム、6月29日(日本時間6月30日) 昨日はアスレチックス投手陣に封じ込められたヤンキースだが、今日は自慢の打線が爆発した。 アーロン・ジャッジが2本塁打を放ち、ジャズ・チザムJr.が4打点を記録。コディ・ベリンジャーも一発を放つなど、旧友ルイス・セベリーノ(2015〜2024シーズンにヤンキース所属)を3回2/3でノックアウトし、3連戦を2勝1敗で勝ち越した。