メッツ、サヨナラ勝ちで7連勝

マルテが10回二死でサヨナラ安打

April 23rd, 2025

メッツの先発タイラー・メギルの「メッツは今、最高の雰囲気だ」という言葉が、現在のメッツを的確に表現している。

メッツは今、まさに絶好調だ。

フィリーズとの第3戦でマルテのサヨナラ打でフィリーズ戦(延長10回)を4-3で制し、本拠地7連勝を成し遂げた。

これは2015年4月にフィリーズ、ブレーブス、マーリンズ相手に10勝0敗以来の快挙となった。

メッツは2回2死一塁からベイティの今季初本塁打で2点のリードを奪ったが、4回にフィリーズも連続安打で2点をかえす。メッツのブルペンは10回まで粘り強く投げたが味方の援護がなく、そのまま延長に。

10回にディアスが1点を許した後にけがで降板。急遽マウンドに上がった6番手右腕クラニックは、四球や安打で二死満塁のピンチを迎えたが、安打を許さず無失点で切り抜けた。

1点を追いかける10回、アロンソがフィリーズ4番手ロマーノから同点二塁打を放ち、続くマルテが二死からセンター前へサヨナラ安打を放ち、チーム7連勝を達成した。