野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督は16日、3月に開催されるワールドベースボールクラシック(WBC)に出場予定の追加メンバー11人を発表した。大谷翔平、菊池雄星ら7選手はすでに発表されていたが、今回新たに菅野智之らが名を連ねた。
一方で、ドジャースの山本由伸、カブスの鈴木誠也、レッドソックスの吉田正尚、来季からホワイトソックスに移籍する村上宗隆、ブルージェイズの岡本和真は、この日の発表では選出されなかった。
侍ジャパンメンバー(1月16日現在、※は2023年大会メンバー、太字はMLB所属選手、FA選手も含める)
捕手
坂本誠志郎(阪神)
若月健矢(オリックス)
内野手
※源田宗介(西武)
佐藤輝明(阪神)
※牧秀悟(DeNA)
※牧原大成(ソフトバンク)
外野手
※近藤健介(ソフトバンク)
※周東佑京(ソフトバンク)
森下翔太(阪神)
日本は2006年、2009年、そして前回大会の2023年と、WBCで最多となる3度の優勝を誇る。今大会には大谷をはじめ、前回大会を経験した9選手が選ばれており、経験値という点では十分な陣容と言えそうだ。