各球団はまだ正式発表していない。
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両選手は所属球団の40人枠に入っていなかったため、8月3日(日本時間4日)のトレード期限後も移籍が可能だった。さらにメジャーのベンチ入り選手枠が26人から28人に拡大される9月1日(同2日)より前にホワイトソックス傘下へ加わったため、プレーオフの出場資格も得られる。
ファムは今季をメッツでスタートしたが、13打数無安打、7三振と振るわず、4月27日(同28日)にDFA(メジャー40人枠を外れる措置)となった。5月16日(同17日)にオリオールズとマイナー契約を結んだが、3Aノーフォークでは16試合で打率.197(61打数12安打)、4本塁打、21三振。6月12日(同13日)に自由契約となった。
その後、フィリーズ傘下3Aリーハイバレーでは44試合に出場し、打率.250、出塁率.381、長打率.391、3本塁打、25打点を記録した。
ファムは昨季パイレーツで120試合に出場し、打率.245、10本塁打、52打点、OPS.700をマーク。メジャー通算13シーズンで10球団に所属し、打率.256、出塁率.344、長打率.421としている。
キャリア序盤は左投手を得意としていたが、2021年以降は左投手に対して打率.230、OPS.716。同期間の右投手には打率.245、OPS.703としている。
ファムは2024年にもホワイトソックスでプレーし、70試合で打率.266、出塁率.330、長打率.380、5本塁打、19打点だった。
ケーブは今季、レイズ傘下3Aダーラムで36試合に出場し、打率.245、出塁率.339、長打率.373、OPS.711を記録していた。レイズとは6月末にマイナー契約。それ以前はメキシカンリーグのエル・アギラ・デ・ベラクルスでプレーし、OPS.814だった。
メジャーではツインズ、フィリーズ、ロッキーズで計7シーズンに出場し、通算OPS.692だった。最後にメジャーでプレーした2024年はロッキーズで123試合に出場し、OPS.686を記録した。
左打者のケーブは2025年、KBOリーグ(韓国プロ野球)の斗山ベアーズでプレーした。
