MLBパイプラインが「オール・ルーキー・チーム」を選出
今季は新人選手の話題が盛りだくさんのシーズンだった。 2024年のドラフト指名選手から8人がメジャー昇格を果たし、そのうちの1人、ニック・カーツ(アスレチックス)は球界屈指の左の強打者としての地位を確立した。また、カーツの同僚ジェイコブ・ウィルソンは高いコンタクト能力を存分に発揮。メジャー最高勝率をマークしたブルワーズでもアイザック・コリンズ、ケイレブ・ダービン、ジェイコブ・ミジオロウスキー、チャド・パトリックらの新人選手の活躍が光った。 ポストシーズンでもメジャー1年目の選手たちが主役となり、キャム・シュリットラー(ヤンキース)やトレイ・イェサベージ(ブルージェイズ)はまだメジャー経験が浅いにもかかわらず、マウンド上で歴史的なパフォーマンスを披露した。
メッツが新たな投手有望株を昇格へ、千賀の処遇は?
メッツは球団No.5有望株ブランドン・スプロートを昇格させる。正式発表されていないが、ワイルドカードを争うレッズとの直接対決3連戦の最終戦となる7日に先発する予定だ。メッツはスプロートのみならず、ノーラン・マクリーン、ジョナ・トンといった有望株投手が立て続けにデビューし、インパクトを残している。当初、7日に先発予定だった千賀滉大の処遇が注目される。
期待の「怪物」ガルシアがヤンキース戦でデビューへ
レッドソックスが誇る怪物が、いよいよ大舞台でデビューする。 チームは21日、ヤンキースとの4連戦を前に、外野手ジョスティンソン・ガルシア(22)の昇格を発表した。 愛称は「パスワード」。MLB全体77位、チーム内3位のトッププロスペクトが、因縁のライバル戦でベールを脱ぐ。
MLBドラフト2日目、アスレチックスが19巡目で武元一輝を指名
14日(日本時間15日)、MLBドラフトの2日目が行われ、4巡目から20巡目までの全指名が完了。アスレチックスの19巡目では、ハワイ大の武元一輝(21)が指名を受けた。
20歳デ・パウラが決勝弾、フューチャーズ・ゲームはNLが勝利
【ナ・リーグ有望株4-2ア・リーグ有望株】アトランタ/トゥルーイスト・パーク、7月12日(日本時間13日)