【ツインズ4-6ガーディアンズ】クリーブランド/プログレッシブフィールド、5月8日(日本時間9日)
23歳のトラビス・バザーナが、メジャー9試合目で初本塁打を記録した。
打球を放つとバットを放り投げ、勢いよく打席を飛び出したが、一塁へ到達すると速度を緩めてボールを見送り、ガッツポーズを見せた。クリーブランドのファンが、これから10年以上見続けることを願う光景の第一歩だ。
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2024年全体1位指名・MLBパイプライン全体13位プロスペクトのバザーナは、1-1からのスライダーを完璧に捉えた。打球はスタットキャスト計測で427フィート(約130.1メートル)、打球速度102.3マイル(約164.6キロ)を記録し、右中間のビジターブルペン手前へ着弾した。
この日までのメジャー最初の8試合で打率.192(26打数5安打)だったが、7四球を選び、出塁率は.382を記録。現在は直近6試合中5試合で安打を放っている。
この日は、同じくルーキーのパーカー・メシックが先発し、5回2/3で7安打を許すも、1失点と粘りの投球で7三振を奪った。
