ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.が14日(日本時間15日)、ヤンキース戦で三塁ベース付近のプレー中にジョージ・ロンバードJr.と交錯し、負傷のため途中交代した。
アクシデントが起きたのは得点につながった走塁の場面。ゲレーロJr.は一塁から三塁を狙い、そのまま本塁まで生還したが、プレー直後から足取りに違和感が見られた。シュナイダー監督とトレーナーがベンチから駆け寄り、ゲレーロJr.に付き添ってベンチへ戻ると、そのまま交代。代わってルーキーのチャールズ・マカドゥーが入った。
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ゲレーロJr.は一塁走者として出塁していた。マクマーンの送球をガルシアJr.が捕球できず、その間にゲレーロJr.が三塁へ。しかし、ヤンキースは三塁ベースカバーがおらず、ロンバードJr.が三塁へ入ったところで、両者が勢いよくぶつかった。
ゲレーロJr.は今季、背中や太もに問題を抱えながらプレーを続けているものの、これまで負傷者リスト(IL)入りは回避している。詳しい状態については、試合後に球団から発表される見込みだ。
