Globe iconLogin iconRecap iconSearch iconTickets icon

ニュース

Keegan Matheson

岡本和真、初の1試合2発 ゲレーロJr.を支える主軸として存在感

チームメイトは「お辞儀トンネル」で祝福
2026年5月1日

【ブルージェイズ7−3ツインズ】ミネソタ/ターゲットフィールド 5月1日(日本時間2日) 岡本和真のチームでの存在感は、大きなアーチを描き、ダイヤモンドを回って、ダグアウトに戻った瞬間によく分かる。 ツインズ戦で打った瞬間にそれとわかる本塁打の後、ブルージェイズのベンチでチームメートはトンネルを作り、岡本をお出迎え。その後、選手たちは一斉にお辞儀をして岡本を祝福した。 「チームメートがあんな風に祝ってくれて本当にうれしかったです。正直、予想していなかったのでびっくりしました」と岡本は大嶋通訳を介して語った。

好調続く岡本と万能さ輝くクレメント、快勝でレッドソックスに勝ち越し

2026年4月29日

【レッドソックス1-8ブルージェイズ】ボストン/フェンウェイパーク、4月29日(日本時間30日) ブルージェイズはまだ完全にトンネルを抜けたわけではないが、ようやく光が見え始めている。 トレイ・イェサベージが復帰して勝利に貢献した翌日、この日はジョージ・スプリンガーが負傷者リストから戻り、チームに勢いをもたらした。ブルージェイズは8-1で勝利し、3カード連続勝ち越しを達成した。 この試合で重要だったポイントは以下の通り。

シャーザー、右前腕の腱炎と左足首の炎症でIL入り

2026年4月27日

ブルージェイズは28日、マックス・シャーザーを右前腕の腱炎と左足首の炎症により15日間の負傷者リスト(IL)に登録した。負傷者が相次ぐ先発ローテーションにとって、また一つ大きな痛手となった。 シャーザーは今季2度目の登板以降、右前腕に違和感を抱えており、その試合も予防的措置として途中降板していた。以降の4試合では、12回2/3を投げて19失点、6本塁打、7四球、6三振と不振が続いていた。 ガーディアンズ戦後、本人は不振の要因が前腕ではないと説明していたように、実際には左足首の状態がより深刻だったようだ。映像を確認したシャーザーは、着地する足をかばい、投球フォームに微妙なズレが生じていたことに気づいたという。 痛みをかばいながらの投球は、新たな負傷を引き起こす可能性もあるため、シャーザーは短期離脱を勧める首脳陣と医療スタッフの判断を受け入れた。 「自分でも状態が良くないのは分かっていた。投手コーチも同じように感じていたと思う。このまま投げ続けるべきではないと判断した。まだシーズンは4月で序盤。このタイミングでしっかり立て直したい」」とシャーザー。

岡本、感謝の習慣で結束強める

2026年4月25日

【ガーディアンズ3−5ブルージェイズ】トロント/ロジャースセンター、4月25日(日本時間26日) 野球選手は、日課や徹底した験担ぎといった伝統を好む。伝統は選手同士をつなげる。岡本和真(29)がブルージェイズのチームメートらと親交を深めるにつれ、独自の新たな伝統が始まった。

岡本が2戦連続の特大弾!”らしい戦い”でブルージェイズ勝利

2026年4月25日

【ガーディアンズ3-5ブルージェイズ】トロント/ロジャースセンター、4月25日(日本時間26日) これこそが、本来のブルージェイズの姿だ。テンポよく、安定していて、自信に満ちている。相手を追いかけるのではなく、自分たちの戦い方で試合をコントロールする。 2026年は慌ただしいスタートとなっているが、この日のような試合を積み重ねることができれば、昨年の強さを見せることができるだろう。圧倒的ではない。ただ、この安定感こそがブルージェイズの強みだ。 この試合で重要だったポイントは以下の通り。

若き剛腕イェサベージが復帰間近、ブルージェイズが投手陣調整

2026年4月25日

ついに、トレイ・イェサベージが帰ってくる。 ブルージェイズのNo.1有望株が、27日(日本時間28日)に負傷者リストから復帰し、レッドソックス戦で先発登板する予定だとジョン・シュナイダー監督が明かした。若き右腕は2025年ワールドシリーズ進出の立役者となり、昨年一気にブレイクした。

ブルージェイズ快勝、岡本16戦ぶり3号ソロ

2026年4月19日

【ブルージェイズ10−4ダイヤモンドバックス】フェニックス/チェースフィールド、4月19日(日本時間20日) 目をこすったり、頬をつねったり、テレビを調整したりする必要はない。 シーズン序盤の苦境が続く中、切実に求められていた強力な打線の爆発により、ブルージェイズが快勝した。

打撃から食事まで 岡本の新天地での適応状況と課題

2026年4月15日

岡本和真は、新しい環境に適応し始めたばかりだ。 ブルージェイズの一員として訪れる球場はすべて初めて。街、ホテル、レストラン、空港、すべて初体験だ。対戦する投手も、三塁で向き合う打者もほぼ全員が初対戦。さらには通貨、文化、言語まで。そのすべてが新しい。 だからこそブルージェイズは、適応に一定の時間がかかると理解している。岡本の日本での実績を考えれば焦る必要はなく、また多くの変化に適応するための時間も必要だ。とはいえ、昨年の雪辱を果たすべく戦うブルージェイズの一員として、悠長なことは言ってられないのもまた事実だ。 ここまでの数週間で、岡本の良い面も悪い面も見えてきた。開幕ホームシリーズでは素晴らしいプレーを見せ、打線にとってどれほど重要な存在になり得るかを証明した。一方で、その後は苦戦も見られ、打席では三振が増え、守備でも不安定な場面があった。それでも球団は、4年6000万ドル(約90億円)で獲得したこの選手への信頼を失ってはいない。

岡本和真、値千金の九回同点タイムリー ブルージェイズ延長勝利の3つのポイント

2026年4月14日

【ブルージェイズ9−7ブルワーズ】 ミルウォーキー/アメリカンファミリーフィールド 4月15日(日本時間16日) 試合開始時は竜巻警報、試合終了時には洪水警報。 荒れた天候の一日となったミルウォーキーで、ブルージェイズが“自分たちの嵐”を乗り越えた。 長いロードの初戦を白星で飾っただけではない。今季ここまで模索してきた「ブルージェイズらしい野球」を、ようやく形にした一勝でもあった。 試合後、ジョン・シュナイダー監督は「これがブルージェイズの勝ち方だ」と語った。 その言葉通り、この試合には今のチームの姿が詰まっていた。

泥臭い全員野球の復活 ドジャースに逆転勝利で連敗ストップ

2026年4月8日

【ドジャース3-4ブルージェイズ】トロント/ロジャースセンター、4月8日(日本時間9日) 本来の「2025年ブルージェイズ」の姿が、一瞬とはいえ戻ってきた。 この光景を再び目にするまで、丸1週間、そして8日(日本時間9日)のドジャース戦の終盤までファンたちは待っていた。敵地でのホワイトソックス戦では3連敗を喫し、チームは6連敗。ワールドシリーズの再戦となったドジャース戦でも、あわや3連敗という崖っぷちに立たされていた。

シャーザー、前腕腱炎でドジャース戦で二回36球で降板 

2026年4月6日

ドジャースとのシリーズ初戦に先発したマックス・シャーザーは、わずか2回、36球で降板した。すでに多くの問題を抱える先発ローテーションにとって、新たな不安材料となっている。 序盤から球速が上がらず、テオスカー・ヘルナンデスに2ランを浴びるなど本来の投球ではなかった。マウンド上で目立った異変は見られなかったものの、三回の開始前にジョン・シュナイダー監督が球審に降板を告げ、早々に交代した。シャーザーは二回にアンディ・パヘスをセカンドフライに抑えた後、ベンチに向かって「大丈夫」というように、手を振る仕草も見せていた。

正捕手アレハンドロ・カーク、左親指の骨折で手術へ

2026年4月6日

ブルージェイズは6日(日本時間7日)、アレハンドロ・カーク(27)が左手親指の骨折を修復する手術を7日(同8日)に受けると発表した。 カークは、3日(同4日)に行われたホワイトソックス戦(ブルージェイズが4-5で敗戦)で、ミットの縁付近にファウルチップを受けた際に負傷した。親指の脱臼も併発していたが、靱帯の損傷はなかった。 ブルージェイズはカークの離脱中、タイラー・ハイネマン(34)を正捕手に据え、プロスペクト24位のブランドン・バレンスエラ(25)を控え捕手としてベンチ入りさせる方針だ。 2度のオールスター選出を誇り、球界屈指の捕手と目されるカークの離脱期間は現時点で未定だが、ブルージェイズにとって大きな痛手となる可能性がある。

5年ぶりメジャー復帰のコディ・ポンセ、右膝を痛めて二回途中降板

2026年3月30日

ブルージェイズのコディ・ポンセが、復帰登板を思わぬ形で終えた。 本拠地でのロッキーズ戦でメジャー復帰を果たしたポンセは、守備中のプレーで右脚を負傷し、医療用カートで途中降板。2021年以来となるメジャーのマウンドは、無念の結末となった。 アクシデントは内野ゴロの処理中に起きた。二回1死の場面で、ジェイク・マッカーシーの打球に反応し一塁方向へ走ったポンセは、最初の捕球でもたつくと、その後、体勢を立て直して再びボールに向かった際に右足の後ろをを押さえこみ、そのままグラウンドに倒れ込んだ。 異変に気づいたトレーナー陣がすぐさま駆け寄り、ジョン・シュナイダー監督もベンチを飛び出した。ポンセはスタッフに支えられて立ち上がったものの、強い痛みを訴えて、そのままカートでフィールドを後にした。 日本で3シーズン、韓国で1シーズンを過ごし、再起をかけてメジャー復帰を果たした右腕にとって、これが待望の復帰登板だった。2025年はKBOで防御率1.89、180回2/3で252三振と圧倒的な成績を残し、その実績が評価されてブルージェイズと3年総額3000万ドル(約46億5000万)の契約を結んでいた。 復帰初戦でのアクシデントだけに、状態が懸念される。

岡本和真、待望のメジャー初アーチ ゲレーロJr.も大喜び 

2026年3月29日

岡本和真からメジャー初本塁打が飛び出した。 アスレチックス戦の四回、右中間へ420フィート(約128メートル)の一発。高々と上がった打球は伸び続け、そのままスタンドへと吸い込まれた。歓声に包まれる中、ブルージェイズのダグアウトにも大きな笑顔が広がった。

クレメントの一打で、ブルージェイズ史上初の開幕2戦連続サヨナラ勝ち

2026年3月28日

【アスレチックス7−8xブルージェイズ】トロント/ロジャースセンター 3月28日(日本時間29日) 開幕から2試合連続のサヨナラ劇。ブルージェイズは今季も戦い抜く姿勢をファンに強く印象づけた。 28日(日本時間29日)、ブルージェイズはアスレチックスに8-7で勝利。24時間以内に2度目のサヨナラ勝ちを収めた。 この日のヒーローはアーニー・クレメント。延長11回、左中間へのライナーで試合を決め、開幕戦のアンドレス・ヒメネスに続くサヨナラ勝利の立役者となった。

ディラン・シース、ブルージェイズデビュー戦で圧巻の12三振

2026年3月28日

ディラン・シースが、ブルージェイズでのデビュー戦で圧巻の投球を披露した。 開幕2戦目のアスレチックス戦に登板したシーズは5回1/3を投げ、1失点、12三振。ブルージェイズのデビュー戦としては史上最多の奪三振となった。これまでの記録は2015年にデビッド・プライスが記録した11三振だったが、それを上回る内容だ。

岡本和真、ブルージェイズに完璧フィット 最高のデビュー戦を飾る

2026年3月28日

【アスレチックス2−3xブルージェイズ】カナダ・トロント/ロジャースセンター、3月27日(日本時間28日) ブルージェイズの岡本和真(29)が、メジャーデビュー戦で完璧な第一印象を残した。 イニングを追うごとに、岡本のデビュー戦は輝きを増した。九回裏、アンドレス・ヒメネスのサヨナラ安打で決勝の生還し、3-2でのメジャー初勝利を新しいチームメートたちと祝った。岡本はこの試合でメジャー初安打を含む2安打を放ち、ブルージェイズの2026年シーズン初得点も記録した。 最高のメジャーデビューとなった。 岡本は「きょうはちょっと緊張していた。早く1打てたらいいな、と思っていた。ここからがスタートなのでたくさん打てるように頑張りたい」と語った。

ブルージェイズのアトキンスGM、5年契約延長 次の一手は

2026年3月24日

野球の世界では、一つの結果や感情に長く浸っている余裕はない。 ブルージェイズがワールドシリーズ第7戦でドジャースに敗れてからわずか数日後、ロス・アトキンスGMは、ジョン・シュナイダー監督に連絡を取り、次に進むべき方向について話し合っていた。感情に流されず、常に数手先を見据えることが求められる立場だ。

41歳シャーザー、オープン戦初先発「高い水準で」4イニング無安打

2026年3月7日

【フィリーズ0−1ブルージェイズ】フロリダ州クリアウォーター/ベイケアボールパーク、3月7日(日本時間8日) 通常、オープン戦の話題はトッププロスペクトや新戦力、マックス・シャーザー(41)の半分の年齢の選手たちに集まる。しかし、シャーザーに「通常」という言葉が当てはまったことは一度もなく、ブルージェイズも「普通」を求めてはいない。メジャー級の先発投手がひしめく先発ローテーションにおいて、このチームが必要としているのは平均的なイニング消化ではない。チームが必要としているのは圧倒的な投球だ。41歳の年齢でさらにシーズン中の8カ月間もそれを期待し続けるのは酷かもしれないが、シャーザーにはまだその力が備わっている。

マッド・マックスがキャンプに合流 初日からブルペンで全力投球

2026年3月2日

マックス・シャーザーはどんな場所でも静かに足を踏み入れるタイプではない。常に大きな音と唸り声、そして時には荒々しい言葉と共に登場する。 2日(日本時間3日)の朝、ジョン・シュナイダー監督、投手コーチのピート・ウォーカー、そして他の投手陣が見守る中、シャーザーはブルージェイズの一員としてブルペン投球を行った。近いうちに1年契約が正式発表される見込みで、すでに層の厚いローテーションにさらなる注目を加える存在だ。

  • シャーザーのブルージェイズ復帰を後押しした“かわいい直談判” 「おじいちゃん(と再会できてよかったよ。戻ってきてくれてうれしい」とシュナイダー監督は笑顔で語った。

ゲレーロJr.が岡本に宣戦布告 ”相棒関係”も一時中断 

2026年2月28日

ブラディミール・ゲレーロJr.と岡本和真の”相棒関係”は、一時中断となる。 28日(日本時間3月1日)の夜にゲレーロがキャンプを離れ、マイアミへ向かう瞬間から状況は変わる。代表チームに合流したその時から、岡本はブルージェイズのチームメートではなく、侍ジャパンの三塁手だ。 「2日前に言ったんだよ。『土曜(28日)以降は、敵だ』ってね」ゲレーロはスポーツネットの中継でそう語り、チームメートからヒマワリの種を投げられながら笑みを浮かべた。

オープン戦初登板のシース 新天地で真価を発揮するか?

2026年2月28日

ディラン・シースは、サイ・ヤング賞級の才能を持っている。 それはすでに証明済みだ。2022年、ア・リーグのサイ・ヤング賞まであと一歩に迫ったが、歴史的なシーズンを過ごしたジャスティン・バーランダーに阻まれた。 28日(日本時間3月1日)のスプリングトレーニング初登板は、いわば“前菜”だった。まだ2月だというのに、フィリーズ打線に対し98マイル(約158キロ)を投げ込み、すでに圧倒的な投球を見せた。

シャーザー再契約でブルージェイズの先発ローテはどうなる?

2026年2月26日

毎年春になると思い知らされるが、先発投手は何人いても足りない。しかし、世界一を狙うブルージェイにとって、選手層が厚いだけでは不十分だ。ブルージェイズはマックス・シャーザーとの再契約により、ローテーションを2つ作れる可能性もあるが、層の厚さは議論のほんの一部に過ぎない。チームのポテンシャルを最大限に引き出すことがもう一つの課題、そして10月の最重要課題となる。 シャーザーは今週末、身体検査のためブルージェイズに合流すると予想されている。その後、ブルージェイズが計画を練る前に打者との対戦を開始するようだ。

 シャーザーのブルージェイズ復帰を後押しした“かわいい直談判”

2026年2月26日

ブルージェイズに、強力な“新リクルーター集団”が誕生した。それは選手たちの娘たちだ。

レジェンド右腕シャーザー ブルージェイズと再契約に合意か

2026年2月26日

25日(日本時間26日)、レジェンド右腕マックス・シャーザーがブルージェイズとの再契約に合意した。MLBネットワークのジョン・ヘイマン記者が報じている。スポーツネットのシャイ・ダビディ記者によれば、基本給は300万ドル(約4億6000万円)で、1000万ドル(約15億6000万円)の出来高が付く。球団は契約を正式発表していない。 シャーザーの経歴は全てを物語っている。右腕は球史において最高の投手の一人であり、これまで3度のサイ・ヤング賞、8度のオールスター選出を誇り、通算防御率3.22、ERA+(球場やシーズンの違いを考慮した、リーグ平均に対する防御率の指数)131を記録している。2度の世界一に貢献し、通算3489三振は歴代11位に入る。 もちろん、将来の殿堂入り選手とはいえ、寄る年波の影響を受けている。今や41歳となり、過去2年間のシャーザーは複数のケガと戦い、レギュラーシーズンでは合計26先発にとどまっている。1年契約でブルージェイズに加わった昨季は、85イニングでキャリアワーストの防御率5.19に終わった。