Globe iconLogin iconRecap iconSearch iconTickets icon

ニュース

Keegan Matheson

ゲレーロJr.、物議を読んだ発言の真相を語る

2026年9月23日

ブルージェイズのポストシーズン進出の可能性が消滅した23日(日本時間24日)。通常ならそれが一日の最大のニュースになってもおかしくない。だが、ボルティモアでは別の話題が大きな注目を集めた。ブラディミール・ゲレーロJr.(27)が、最近のスペイン語インタビューで語った内容について説明したためだ。 ゲレーロはベロニカ・バティスタ氏とのインタビューで、期待を下回った今季について振り返り、ブルージェイズと結んだ14年5億ドル(約791億円)の契約延長にも言及した。 その中で、将来期待される活躍に対して報酬を受け取るという考えではなく、これまでブルージェイズで残してきた実績に対して報酬を得たという趣旨の発言をし、ファンから反発を招いていた。

ゲレーロJr.、腰の張りで先発を外れる WC3枠目争いに痛手

2026年9月21日

ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.が21日(日本時間22日)、敵地でのオリオールズ戦の先発メンバーから外れた。ポストシーズン進出争いが厳しさを増す中、チームはゲレーロの状態を慎重に見極めている。

ゲレーロに待望の一発&岡本が球団新人打点記録更新で快勝

It’s been 14 years since the Blue Jays last hit three consecutive home runs
2026年9月13日

【オリオールズ1-8ブルージェイズ】トロント/ロジャーズセンター、9月13日(日本時間9月14日) 昨日までとは別のチームのようだった。 ブラディミール・ゲレーロJr.が、ロジャーズセンターで本塁打を放つ姿を見れば、もう一度このチームを信じたくなる。

ブルージェイズ、ア・リーグのワイルドカード争いで前進

2026年9月12日

【オリオールズ3−7ブルージェイズ】カナダ・トロント/ロジャースセンター、9月12日(日本時間13日) 前日にはポストシーズン進出が絶望的にも映ったブルージェイズが、再び周囲の期待を引き戻した。今季は何度も同じような巻き返しを続けている。 この日、オリオールズ戦に快勝。前夜の重苦しい雰囲気を一変させた。ブルージェイズは74勝75敗となり、ア・リーグ最後のワイルドカード枠となる3位のガーディアンズ(75勝74敗)に1ゲーム差。オリオールズ(72勝77敗)とのゲーム差も2に広げた。

岡本、キャリア初4安打で打線を牽引 チームは勝率5割超え

2026年9月5日

【ブルージェイズ4−3ロイヤルズ】カンザスシティ/カウフマンスタジアム 9月5日(日本時間6日) レギュラーシーズンも残り19試合。ブルージェイズが、ついにア・リーグ最後のポストシーズン枠に滑り込んだ。 ロイヤルズ戦に勝利し、ガーディアンズと72勝71敗で並び、ア・リーグ最後のワイルドカード枠を争う位置につけた。今季の直接対決では4勝2敗と勝ち越しているため、タイブレークではブルージェイズが上に立つ。

ゲレーロが確信の3ラン!今度こそ完全復活へ

2026年9月2日

【ブルージェイズ11-0ガーディアンズ】クリーブランド/プログレッシブフィールド、9月2日(日本時間9月3日) 数カ月前、ブラディミール・ゲレーロJr.は打席で自分の本塁打が飛んでいく光景を見送れるようになるまで、本当の意味で「復活した」とは感じられないと話していた。その瞬間が来て初めて、確かな手応えを得られるということだった。

シース快投でサイ・ヤング賞争いで存在感 チームもワイルドカード争い前進

2026年8月28日

【マリナーズ1−8ブルージェイズ】トロント/ロジャースセンター 8月28日(日本時間29日) 前日の敗戦では、本拠地ファンからブーイングも飛んだ。嫌な流れを断ち切るべく、エースに託し、ディラン・シースが、その期待に応えた。 6回を1失点、8奪三振。圧巻の投球でマリナーズ打線を封じ、ブルージェイズを快勝に導いた。この勝利でブルージェイズは、ア・リーグ最後のワイルドカード枠を争うガーディアンズとのゲーム差を2.5に縮めた。 「本当にいい立て直しの勝利だった。初回にすぐ答えを出せたのも良かった」 ジョン・シュナイダー監督も満足げに振り返った。

シースがヤンキース相手に七回途中ノーヒッター、サイ・ヤング賞レース激化

2026年8月22日

【ブルージェイズ4-3ヤンキース】ニューヨーク/ヤンキースタジアム、8月22日(日本時間8月23日) 投手陣が主役となり、打線が少しずつ得点を積み重ねる。この安定した試合運びが、今のブルージェイズの勝利の方程式になりつつある。 敵地でライバルに勝利したブルージェイズは、64勝67敗とし、ア・リーグのワイルドカード圏まで1ゲーム差に迫った。

ゲレーロJr.、三塁で激突し途中交代 ブルージェイズに衝撃

2026年8月14日

ブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.が14日(日本時間15日)、ヤンキース戦で三塁ベース付近のプレー中にジョージ・ロンバードJr.と交錯し、負傷のため途中交代した。 アクシデントが起きたのは得点につながった走塁の場面。ゲレーロJr.は一塁から三塁を狙い、そのまま本塁まで生還したが、プレー直後から足取りに違和感が見られた。シュナイダー監督とトレーナーがベンチから駆け寄り、ゲレーロJr.に付き添ってベンチへ戻ると、そのまま交代。代わってルーキーのチャールズ・マカドゥーが入った。

マックス・シャーザー、通算3000イニング到達 現役2人目の快挙も「勝ちたかった」

2026年8月13日

【レッドソックス7−0ブルージェイズ】トロント/ロジャースセンター 8月13日(日本時間14日) ブルージェイズはシリーズを一つずつ勝ち越し、ア・リーグのワイルドカード争いへ少しずつ近づいている。 レッドソックスとのシリーズ最終戦は7-0で完敗だったが、4連戦は3勝1敗で勝ち越し。ここにきてチームには勢いがあり、最後のワイルドカード枠を争うレンジャーズとは2ゲーム差に迫った。

岡本が口火を切った八回の猛攻&新加入ソリアーノ好投

2026年8月12日

【レッドソックス4-6ブルージェイズ】トロント/ロジャースセンター、8月12日(日本時間8月13日) ブルージェイズはまたしてもレッドソックスとの我慢比べを制した。相手と正面から向き合い、最後まで先にひるむことはなかった。

ルール確認で試合中断 レッドソックス―ブルージェイズ戦で異例の得点判定

2026年8月10日

【レッドソックス1−2ブルージェイズ】カナダ・トロント/ロジャースセンター、8月10日(日本時間11日) 「得点は認められたのか?」 「アウトカウントはいくつだった?」 「いったい何が起きた?」 七回表終了後の約15分間、両軍のベンチでは混乱が続いた。立場によってプレーの認識も異なっていた。 混乱を招いた一連のプレーを順番に振り返る。 最初のプレー: 無死一、二塁で、ニック・ソガード内野手(28)が一塁へ低く鋭いライナーを放った。ウラジーミル・ゲレーロJr.内野手(27)の手前で打球が地面に落ち、ゲレーロJr.は二塁へ送球して1アウトを奪った。ソガードは一塁に残り、アンソニー・シーグラー内野手(27)は三塁へ進んだ。レッドソックスは0―2とリードされ、反撃を狙っていた。 混乱: 球場のスコアボードには「2アウト」と表示され、メディア向けの場内アナウンスでもダブルプレーと伝えられた。 最後のプレー: セダン・ラファエラ外野手(25)が中飛に倒れた。しかし、これが2アウト目なのか3アウト目なのか、両軍の選手にも混乱があったようだ。ブレット・ベイトマン外野手(24)が捕球後にボールを内野へ返し、最終的に一塁へ送られると、ゲレーロJr.が一塁ベースを踏んだ。 どうにも、何かがおかしかった。

【トレード】カブスがゴースマン獲得へ、ポストシーズン見据えた投手補強

2026年8月2日

カブスがブルージェイズから右腕ケビン・ゴーズマンをトレードで獲得することが、関係者の話で分かった。ブルージェイズは見返りとして、マイナーリーガーの遊撃手タイ・サウスシーン(球団プロスペクトランキング13位)と外野手ブレット・ベイトマン(同21位)を獲得する。両球団から正式な発表はない。

【トレード】タイヨンがブルージェイズへ、カブスは補強への布石に

2026年8月2日

トレード期限まで残り24時間を切った中、カブスは右腕ジェイムソン・タイヨンをブルージェイズへトレードした。カブスは後日指名選手または金銭を受け取る。 タイヨンはケガに苦しみ、期待を下回るシーズンを送る中、7月27日(日本時間28日)にDFA(事実上の戦力外)となっていた。左ハムストリングの張りにより6月9日から7月20日まで負傷者リスト入り。健康な状態でも、過去数シーズンのような働きを見せることができなかった。

シースが1安打12K完封、久しぶりに投打噛み合う完勝

2026年7月25日

【ブルージェイズ6-0レッドソックス】ボストン/フェンウェイ・パーク、7月25日(日本時間26日) ブルージェイズにはまだ、本来の力を感じさせる瞬間がある。特にディラン・シースがこの日のような投球を見せれば、なおさらだ。 この日のレッドソックス戦は、攻守で文句なしの快勝だった。2026年のブルージェイズには、こうした試合が十分になく、この勝利で今季成績は48勝57敗となった。

大谷超え!岡本が23号で日本人ルーキー単独トップに

2026年7月24日

【ブルージェイズ4-6レッドソックス】ボストン/フェンウェイパーク、7月24日(日本時間25日) フェンウェイパークでの豪快な一振りで、岡本和真は今季23本塁打とし、日本生まれの新人選手として2018年の大谷翔平(当時エンゼルス)が持っていた最多本塁打記録を更新した。

  • 岡本和真が22号本塁打放ち大谷翔平の日本人ルーキー最多HR記録に並ぶ 七回に中堅へ運んだ一発は飛距離408フィート(約124.4メートル)を記録。これがブルージェイズにとってこの日初得点だった。今季のブルージェイズ打線はMLB最少得点と低迷しているが、その中で岡本は数少ない明るい材料となっている。

岡本が前半戦での22号到達、大谷の日本人ルーキー最多HR記録に並ぶ

2026年7月11日

【ブルージェイズ5-3パドレス】サンディエゴ/ペトコパーク、7月10日(日本時間11日) 岡本和真は22号を放ち、日本生まれの選手によるメジャー1年目の最多本塁打記録で大谷翔平に並んだ。 自分の名前が大谷と同じ文章に登場する時、それはたいてい特別な領域に足を踏み入れていることを意味する。それも、オールスター休みに入る前での達成だ。期待を下回るシーズンを送っているブルージェイズにおいて岡本は一番の輝きを放っている。

シースがノーヒッターまであと1イニング&岡本グランドスラムで大勝

2026年7月8日

【ブルージェイズ10-0ジャイアンツ】サンフランシスコ/オラクルパーク、7月8日(日本時間9日) この日、先発のディラン・シースはノーヒットノーランのまま九回のマウンドに上がった。しかし、ブルージェイズ史上唯一のノーヒットノーラン達成投手デーブ・スティーブに並ぶところまでは、あと一歩届かなかった。 打線は大量10得点を挙げたが、この日の注目はマウンドのエースに注がれていた。その上で大勝で10日(日本時間11日)から始まるパドレスとの敵地でのシリーズに向け最高の勝利を挙げたチームの戦いを振り返ろう。

ビシェット、涙のトロント帰還 ゲレーロJr.との絆に言葉詰まらせる

2026年6月29日

メッツのボー・ビシェットが29日(日本時間6月30日)、古巣ブルージェイズの本拠地ロジャースセンターに初めて帰還した。試合前、若い頃からともに歩んできた盟友ブラディミール・ゲレーロJr.との絆やトロントで過ごした日々を、何度も言葉を詰まらせ、涙を浮かべながら言葉を紡いだ。

ブルージェイズの内野手クレメントがア・リーグ最多得票、初のオールスター戦でスタメン二塁が確定

2026年6月25日

アーニー・クレメント(30)が2026年オールスター戦でア・リーグのスタメン二塁手に決定した。スター選手への思いがけない道のりにおいて、また一つ驚異的な瞬間を迎えた。クレメントは第1次投票でア・リーグの全選手で最多となる323万2932票を集めた。これにより第2次投票に進むことなく、二塁手としての先発出場を決めた。 ナ・リーグについては、野球界にとってそれほど驚きではないものの、大谷翔平(31)が全体トップの得票数を集め、自身6度目のオールスター戦でDHとして先発出場が確定した。

マックス・シャーザー、通算3500奪三振を達成、歴代トップ10入り視野

2026年6月11日

【フィリーズ7−4ブルージェイズ】カナダ・トロント/ロジャースセンター、6月10日(日本時間11日) マックス・シャーザー(41)は、いつの日か野球殿堂入りする際に語り継がれるであろう、新たなクラブに仲間入りした。 通算3500奪三振を記録し、メジャーリーグ史上11人目となる同記録に到達した投手となった。

岡本和真、登場曲変更で「打ちまくっている」

2026年6月6日

【オリオールズ4−6ブルージェイズ】カナダ・トロント/ロジャースセンター、6月6日(日本時間7日) 岡本和真(29)がカントリースタイルに染まった。あのブーツに注目してほしい。 日本人三塁手が本拠地連戦の初戦で打席に入った際、以前の登場曲であるサザンオールスターズの「希望の轍」は流れていなかった。代わりに、カントリー界のスターであるエラ・ラングレーの「Choosin’ Texas」が流れた。

ブルージェイズに悪夢の五回 シース(左大腿部)、ゲレーロJr.(死球)で負傷交代 

2026年5月24日

ブルージェイズにとって、悪夢のようなイニングとなった。 まず五回表、先発ディラン・シースが左大腿部に違和感を訴えて降板。さらに五回裏には、主砲ブラディミール・ゲレーロJr.が右肘に死球を受け、そのままベンチへ退いた。 わずか15分ほどの間に、投打の主役2人が相次いでグラウンドを去る異常事態。負傷者に悩まされてきたチームに、再び暗い空気が流れた。 ゲレーロJr.は、過去にも手や手首付近に死球を受ける場面はあったが、その際は本塁付近でトレーナーやジョン・シュナイダー監督を待つことが多かった。しかし今回は、内角球が右肘に直撃すると、そのまま足を止めずにダッグアウトへ向かい、駆け寄った監督やトレーナーとも会話を交わさずベンチ裏へ消えた。 ゲレーロJr.は左手や左肘には防具を着用しているものの、この球は防具のない右肘を直撃。球団は「右肘の打撲」と発表し、初期のレントゲン検査では骨折は確認されなかったという。ひとまず最悪の事態は回避されたが、今後は腫れや痛みの状態を見ながら慎重に判断していくことになりそうだ。 一方、シースも左大腿部の張りで途中降板。今季加入し、先発ローテーションの軸として期待される右腕だけに、チームへの影響も小さくない。投打の中心選手が同じイニングで相次いで姿を消す。ブルージェイズにとって、あまりにも痛い一日となった。

ヤンキースの若きエースに投げ勝つ、イェサベージはまだ進化しているのかもしれない

2026年5月21日

【ブルージェイズ2−1ヤンキース】ニューヨーク/ヤンキースタジアム、5月20日(日本時間21日) もし、これが今のトレイ・イェサベージ(22)の真の姿だとしたらどうだろう。 2年目のジンクスもなく、後退することもなく、ブルージェイズがワールドシリーズに進出した2025年に見せたような素晴らしい投球が、ただひたすらに続いているだけだとしたらどうだろうか。オフシーズンの間、それは夢物語のように感じられていたが、今の姿を見てほしい。

先発シース、七回9三振の好投&バーショのサヨナラ満塁弾

岡本が九回に同点犠飛
2026年5月13日

【レイズ3-5xブルージェイズ】トロント/ロジャースセンター、5月13日(日本時間14日) ついに打線が爆発した。 ドールトン・バーショが延長十回にサヨナラ満塁本塁打を放ち、ブルージェイズはレイズに5-3で勝利し、スイープ負けを回避した。2017年のスティーブ・ピアース以来となるサヨナラ満塁本塁打は、チームに勢いを取り戻す一打となるか。