【ガーディアンズ3−6ホワイトソックス】シカゴ/レイトフィールド 8月8日(日本時間9日)
オジー・ギーエンの背番号「13」の永久欠番を祝う特別な夜に、ホワイトソックスが快勝した。
2005年のワールドシリーズ制覇メンバーも多数駆けつけた8日(日本時間9日)のガーディアンズ戦。ホワイトソックスは6回に一挙5点を奪い、6―3で勝利。今季ワーストの4連敗を止めた。
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打線の口火を切ったのは村上宗隆だった。六回、ギャビン・ウィリアムズからレフトへソロ本塁打。2試合連続となる26号で反撃のきっかけを作った。さらに続くミゲル・バルガスが安打で出塁。ウィリアムズはコルソン・モンゴメリーを三振に仕留めたところで降板した。
代わったコリン・ホルダーマンはベンインテンディ、ブレイデン・モンゴメリーに連続死球を与えて満塁に。ここでトリスタン・ピーターズがレフトへ2点タイムリー二塁打を放ち、ホワイトソックスが逆転した。さらにチェイス・メイドロスも右翼への適時打を放ち、リードを5―2に広げた。
ガーディアンズは七回に1点を返し、なお1死二、三塁としたが、ホワイトソックスは救援陣が踏ん張った。ショーン・ニューカムがチェイス・デロートを三振に仕留め、続くアンヘル・マルティネスも左中間への大飛球に抑えた。
先発アンソニー・ケイは6回2失点、4奪三振。許した2失点はライス・ホスキンスの2ラン本塁打によるものだった。
ギーエンの永久欠番を祝う一戦で、ホワイトソックスが連敗をストップ。地区首位の座を守る1勝を挙げた。
