2026年7月14日にフィラデルフィアで開催されるMLBオールスターゲームに向け、ファン投票第1回中間結果が発表された。
今季も最大の注目はドジャースの大谷翔平だ。ナショナル・リーグ(NL)の指名打者部門で116万5,133票を獲得。同部門2位のカイル・シュワーバー(フィリーズ/82万票)に約34万票の差をつけ、全選手の中でも最多得票で首位に立っている。
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ドジャース勢が各部門で上位独占
初回中間発表では、フレディ・フリーマン(一塁手)、マックス・マンシー(三塁手)、アンディ・パヘス(外野手)がそれぞれのポジションで首位に立った。さらにウィル・スミス(捕手部門2位)、ムーキー・ベッツ(遊撃手部門2位)も上位につけており、複数選手がオールスター出場圏内で好位置をキープしている。
ドジャースは昨季に続きリーグ屈指の戦力を誇り、ファン投票でもその強さが際立っている。
ア・リーグはアルバレスが首位
アメリカン・リーグでは、指名打者でアストロズのヨルダン・アルバレスが大谷に次ぐ101万5,768票でトップに立っている。
ヤンキースのアーロン・ジャッジが97万7,460票で、それに続き、外野部門でも激しい争いが続いている。
日本人選手の順位は?
日本人選手では、各ポジションで上位争いが続いている。
一塁手部門ではホワイトソックスの村上宗隆が43万7,107票で3位。1位のブラディミール・ゲレーロJr.(ブルージェイズ/60万3,014票)、2位のベン・ライス(ヤンキース)を追っている。
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1次投票は6月25日まで 今すぐ投票を!
第1次投票は6月25日まで行われ、その後、上位選手による最終投票ラウンドに進む。最終的な先発メンバーは7月上旬に発表される予定だ。
オールスターゲーム本戦は7月14日、フィラデルフィアのシチズンズ・バンク・パークで開催される。