ブレーブス、マンソリーノ氏とマルティネス氏を新コーチ陣に招聘

November 7th, 2025

ブレーブスは7日(日本時間8日)、2026年シーズンの新コーチ陣としてトニー・マンソリーノ氏を三塁コーチ、J.P.マルティネス氏をブルペンコーチに任命したと発表した。

今週ブレーブスは、ウォルト・ワイス氏を新監督に、ジェレミー・ヘフナー氏を投手コーチ、アントアン・リチャードソン氏を一塁コーチに就任することが発表されていた。

ワイス監督のベンチコーチを誰が務めるかはまだ発表されていない。長年ブレーブスのスタッフを支えてきたエディ・ペレス氏の続投も未定。打撃コーチのティム・ハイヤーズ氏は今季前に2年契約を結んでいる。

マンソリーノ氏(43歳)は、ボルチモア・オリオールズで5年間三塁コーチを務め、今季5月17日からは一時的に監督代行も務めた。2011〜20年にはクリーブランドの組織で複数の役職を経験している。父のダグ・マンソリーノ氏は過去7年間、アトランタのマイナー組織でフィールド・コーディネーターなどを担当している。

マルティネス氏(43歳)は、2021〜24年にサンフランシスコ・ジャイアンツでアシスタント投手コーチを務め、今季は投手コーチに昇格。現役時代はマイナーで5シーズン登板し、2015年にツインズ傘下でコーチ業をスタートさせた。