コンフォートがカブスの今季チーム200号 マーリンズとの接戦を制す

September 5th, 2026

【カブス6−5マーリンズ】マイアミ/ローンデポパーク 9月5日(日本時間6日)

クレイグ・カウンセル監督は、打球が何度もフェンスを越えていく光景を見るのが大好きだ。

敵地でのマーリンズでチーム通算本塁打数を200本の大台に乗せた。200号は今季リーグ一番乗り。ちなみにカブスは昨季は223本塁打、2024年は170本塁打を記録している。

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チームの本塁打数をけん引するのは、ピート・クロウ=アームストロングの39本、アレックス・ブレグマンと鈴木誠也の24本だ。

節目の200号を放ったのはマイケル・コンフォート。三回先頭でライアン・グストの94.4マイル(約151.9キロ)のフォーシームを捉えると、打球は中堅スタンドへ。スタットキャストでは推定411フィート(約125.3メートル)の一発で、今季14号となった。

カブスは直近15試合で36本塁打と、打線が好調だ。

この一発をきっかけに、カブス打線がつながり、三回にはミゲル・アマヤの内野安打、鈴木の四球、ブレグマンの死球で無死満塁のチャンスを作ると、イアン・ハップが右翼への2点タイムリー。アマヤと鈴木が生還し、3−0と先制した。

四回にはクロウ=アームストロング、五回にはニコ・ホーナー、六回にはマイケル・ブッシュがタイムリーでそれぞれ追加点。終盤にマーリンズの反撃を受けながらも、カブスが1点差で逃げ切った。