【ロイヤルズ2-4ドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム、8月12日(日本時間8月13日)
直近9試合で8敗を喫していたドジャースは、立て直しのきっかけを必要とするなかでロサンゼルスに戻ってきた。そして見事にロイヤルズとの3連戦をスイープし、望んでいた結果を手にした。
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そしてこの日の勝利は、ロイヤルズから挙げた3勝のなかで最も危なげのないものだった。ムーキー・ベッツ、大谷翔平、ハンター・フェドゥーシアが本塁打を放ち、6回1/3を投げた先発エリック・ラウアーを援護した。シリーズ最初の2試合とは異なり、終盤の劇的な展開に頼る必要はなかった。ランドン・ナックが残りの2回2/3を投げ切り、ブルペンを休ませた。
3連勝を飾ったドジャースは、73勝48敗でブレーブスと並ぶナ・リーグ2位の成績を維持した。リーグ首位のブルワーズ(74勝47敗)とは1ゲーム差だ。ロサンゼルスは、今季最長の7連敗を含む1勝8敗の不振に陥るまでは、ナ・リーグ首位に立っていた。
レギュラーシーズンは残り1カ月半あり、順位が動く時間は十分に残されている。それでも今週末、ドジャースには上位勢を直接たたく貴重な機会が訪れる。翌13日(日本時間14日)からホームで、ブルワーズとの4連戦を迎える。
