ドミニカ共和国代表は6日(日本時間7日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のロースターで、ジェレミー・ペーニャに代わり内野手エリック・ゴンザレスの登録を発表した。アルバート・プホルス監督が率いるスター軍団に、複数ポジションを守れるユーティリティー内野手が加わる。
ゴンザレスは同日、マイアミのローンデポ・パークで行われるニカラグアとの開幕戦を前にチームへ合流する予定だ。
2026年ワールドベースボールクラシック
ペーニャはエキシビションゲームで右手薬指の先端を骨折し、少なくとも2週間の離脱が見込まれている。ドミニカ代表では、ペーニャとヘラルド・ペルドモが遊撃の主な出場機会を分け合うとみられていた。アメド・ロサリオも同ポジションを守ることができるが、開幕戦はペルドモが先発遊撃を務める見込みだ。
30歳のゴンザレスは、2022年にマーリンズで16試合に出場したのがメジャーでの直近のプレー。2024年はレッズ傘下に所属し、トリプルAで128試合に出場した。メジャーでは2016年から2022年までの7シーズンにわたり、ガーディアンズ(旧インディアンス)、パイレーツ、マーリンズでプレーしている。
