ドジャースの一塁手、フレディ・フリーマンが、11日(日本時間12日)のマーリンズとのシリーズ初戦で先発を外れた。2試合連続の欠場となった。
フリーマンは右膝に痛みを抱えており、欠場は直近10日間で3試合目。前日のチーム休養日にも活動はなかった。4日前の試合でも、同様の理由でDHとしての出場に限られていた。状態は日々の様子を見ながら判断するという。
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「フレディはもう一日休ませる。人工芝に加え、飛行機での移動もあった。もう一日休ませるのが賢明だと思う。明日には先発へ戻ると見込んでいる」と、デーブ・ロバーツ監督はこの日の試合前に語った。
指揮官によると、36歳のベテランは治療を受けているものの、状態を考慮して、さらに一日休ませることを決めたという。
フリーマンは9月に入ってやや低調で、22打数3安打、打率.136、9三振、5四球。今季通算では打率.297、出塁率.375、長打率.453、OPS.828を記録している。
ロバーツ監督は9日、膝の痛みの原因となった特定の出来事はなく、負傷者リスト入りの可能性もないと話していた。
「フレディは前足側をしっかり支点にして打つのが非常にうまい。しかし、その前足側に当たる右膝をうまく使えなければ、思うような打撃はできない。ここ数日は空振りがかなり増えている。あれは本来の彼ではない」と、指揮官は9日に記者団に語っていた。
