ドジャースは敵地でのホワイトソックスとの初戦で8-2と大敗。主砲不在の中で試合を落とした。スタンドの一角からは「We want Shohei(ショウヘイを見せろ)」というチャントが響いた。
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「ショウヘイが見たい!ショウヘイが見たい!」
左膝の炎症の影響で初戦欠場した大谷翔平は、第2戦でスタメンに復帰。すぐにそのコールに完璧に応えた。先頭打者として打席に立った大谷は、ホワイトソックス先発ショーン・バークの初球を先頭弾。
今季14号となる一発は、打球速度109.6マイル(約176.2キロ)、飛距離409フィート(約125メートル)。今季5本目の先頭打者本塁打で、レイトフィールドでは2024年から3試合連続での先頭打者弾となった。
ホワイトソックスファンが待ち望んだ(?)「ショウヘイ登場」は、まさに一振りで幕を開けた。
