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Jim Callis

次のイェサベージを探せ!期待の新人7名

トレイ・イェサべージは、2024年ドラフトでチェイス・バーンズとヘイガン・スミスというトップ5指名の2人に次ぐ3番目の投手評価だった。ドライニードル療法の不具合で肺が部分的に虚脱したにもかかわらず、NCAAでバーンズとの投げ合いを制した右腕は、全体20位でブルージェイズに指名された。そこまで残った唯一の理由は、一部球団が背中のメディカル面を懸念していたからだ。 ブルージェイズは、イェサべージが優勝争いをするチームの上位ローテーションを務めることができると予測。実際に、それは正しかったが、驚きだったのはその成長速度だ。

“長期的な視点”での2025年のMLBルーキーランキング

全米野球記者協会(BBWAA)が発表する新人王は、ア・リーグではニック・カーツが、ナ・リーグではドレイク・ボールドウィンが全会一致で選出される可能性が高く、両リーグで満票受賞者が誕生すれば、2023年のコービン・キャロルとガナー・ヘンダーソン以来、通算6回目となる。 しかし、2025年の新人たちのうち、将来的に最も価値あるキャリアを築くのは誰か。それを見極めるのは容易ではない。私たちは2015年以降、1シーズンの成績にとどまらず、過去の実績や将来性を加味して、新人選手たちの長期的な活躍を毎年予測している。例えば、メジャー到達時の年齢は成功との相関が強く、さらに投手の負傷リスクも重要な要素となる。

「われわれは皆間違っていた」 マリナーズはローリーをどう発掘したのか

低評価を覆したローリーのメンタリティ

2024年にプラチナグラブ賞(ゴールドグラブ賞の中でさらに守備のNo.1を決める賞)を受賞し、さらにシーズン60本塁打を捕手として初めて達成した選手が、なぜ2018年ドラフトの全体90位まで残っていたのだろうか。当時、フロリダ州立大学に所属していたカル・ローリーには選手としての素質に多くの疑問が投げかけられていた。幸運なことに、マリナーズにはその疑問を解消してくれる地域スカウトがいた。

2025MLBドラフト、直前の注目ポイントは?

全体1位はアンダーソンかホリデイか

2025年MLBドラフトがついに13日(日本時間14日)に迫っている。「MLB.com」では本番に向け、最後のモックドラフト(予想ドラフト)が公開となった。