Globe iconLogin iconRecap iconSearch iconTickets icon

ニュース

Jonathan Mayo

ドラフトロッタリーでホワイトソックスが全体1位を獲得

2025年12月9日

ホワイトソックスが最後にMLBドラフトで全体1位指名をしてからおよそ50年。その時のドラフトで全体1位指名された選手は今、殿堂入り選手となっている。 それがハロルド・ベインズだった。9日(日本時間10日)、ウィンターミーティングで行われた第4回ドラフトロッタリー(抽選)に、ベインズはホワイトソックス代表として参加。そして見事に2026年ドラフトの全体1位指名権を引き当てた。全球団中最高の全体1位確率27.73%を割り当てられていたホワイトソックスが全体1位を獲得したことで、ドラフト・ロッタリーは4回目にして初めて最高確率の球団が全体1位を獲得することとなった。 (ドラフト・ロッタリーとは、ドラフト1巡目の「上位6位までの指名順」を抽選で決める制度。ポストシーズン進出を逃した18球団が抽選の対象球団)

MLBの登竜門、AFL史上最高の卒業生は?

2025年11月11日

最終週を迎えているアリゾナ秋季リーグ(AFL)では、今年も多くの印象的なパフォーマンスが生まれた。例年通り、ここから多数のメジャーリーガーが誕生する見込みで、その多くが2026年シーズンにメジャーの舞台へと羽ばたくだろう。 今年の新人王受賞者を見れば明らかだ。ニック・カーツとドレイク・ボールドウィンの両選手は、昨年AFLでプレーしていた。彼らはAFL出身で新人王を受賞した37人目と38人目の選手であり、両リーグの新人王がともにAFL出身となったのは今回が9度目。そして、前年にAFLでプレーして翌年に受賞したケースは、マイク・トラウトとブライス・ハーパー(2012年)、ヒューストン・ストリートとライアン・ハワード(2005年)に続く史上3度目だ。

2025MLBドラフト、直前の注目ポイントは?

全体1位はアンダーソンかホリデイか
2025年7月13日

2025年MLBドラフトがついに13日(日本時間14日)に迫っている。「MLB.com」では本番に向け、最後のモックドラフト(予想ドラフト)が公開となった。