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ニュース

Jonathan Mayo

イスラエル代表 未勝利に終わった前回大会から再浮上なるか

2026年2月5日

アメリカ系ユダヤ人選手を中心に構成されるイスラエル代表は、今大会が3度目のワールドベースボールクラシック(以下WBC)出場となる。2013年の第3回大会では予選で敗退し、本大会出場はならなかったが、2016年の予選を突破して2017年大会への切符をつかんだ。 その2017年大会で、イスラエルはまさに“シンデレラ・ストーリー”を演じる。韓国、台湾、オランダに勝利し、プール戦を3戦全勝で突破し、次のラウンド初戦でもキューバを下した。決勝進出への期待が高まったものの、その後はオランダ、日本に敗れ、快進撃はここで幕を閉じた。 今回のイスラエル代表も、メジャーリーガーとマイナーリーガーをバランスよく織り交ぜた編成となっている。ただし、同組にはベネズエラやドミニカ共和国などの強豪国が名を連ねており、厳しい戦いになることは避けられそうにない。

ドラフトロッタリーでホワイトソックスが全体1位を獲得

2025年12月9日

ホワイトソックスが最後にMLBドラフトで全体1位指名をしてからおよそ50年。その時のドラフトで全体1位指名された選手は今、殿堂入り選手となっている。 それがハロルド・ベインズだった。9日(日本時間10日)、ウィンターミーティングで行われた第4回ドラフトロッタリー(抽選)に、ベインズはホワイトソックス代表として参加。そして見事に2026年ドラフトの全体1位指名権を引き当てた。全球団中最高の全体1位確率27.73%を割り当てられていたホワイトソックスが全体1位を獲得したことで、ドラフト・ロッタリーは4回目にして初めて最高確率の球団が全体1位を獲得することとなった。 (ドラフト・ロッタリーとは、ドラフト1巡目の「上位6位までの指名順」を抽選で決める制度。ポストシーズン進出を逃した18球団が抽選の対象球団)

MLBの登竜門、AFL史上最高の卒業生は?

2025年11月11日

最終週を迎えているアリゾナ秋季リーグ(AFL)では、今年も多くの印象的なパフォーマンスが生まれた。例年通り、ここから多数のメジャーリーガーが誕生する見込みで、その多くが2026年シーズンにメジャーの舞台へと羽ばたくだろう。 今年の新人王受賞者を見れば明らかだ。ニック・カーツとドレイク・ボールドウィンの両選手は、昨年AFLでプレーしていた。彼らはAFL出身で新人王を受賞した37人目と38人目の選手であり、両リーグの新人王がともにAFL出身となったのは今回が9度目。そして、前年にAFLでプレーして翌年に受賞したケースは、マイク・トラウトとブライス・ハーパー(2012年)、ヒューストン・ストリートとライアン・ハワード(2005年)に続く史上3度目だ。

2025MLBドラフト、直前の注目ポイントは?

全体1位はアンダーソンかホリデイか
2025年7月13日

2025年MLBドラフトがついに13日(日本時間14日)に迫っている。「MLB.com」では本番に向け、最後のモックドラフト(予想ドラフト)が公開となった。