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Sarah Wexler

クレイトン・カーショウ、伝説&栄光の瞬間「ベスト10」

2025年9月19日

2010年代の大半、クレイトン・カーショウは「球界最高の投手」として君臨してきた。 ナ・リーグのサイ・ヤング賞を2011、13、14年に獲得、さらに14年にはMVPにも輝き、防御率は4年連続でリーグ1位。 武器は、打者を惑わすカーブを中心とした3球種のコンビネーション。通算2500イニング以上を投げた投手の中で、ライブボール時代(ボールがよく飛ぶという意味)で最も低い防御率2.54を記録し、殿堂入りに値するキャリアを築いてきた。ここでは、その18年のメジャーキャリアを彩る10の場面を振り返る。

朗希、新球種を加え進化した姿で復帰へ

今後1カ月以内には復帰の見込み
2025年8月5日

丁寧に、慎重に勧めてきた佐々木朗希の復帰が加速してきている。8月5日(日本時間6日)にブルペン投球を行い、メディア対応した。5月13日に負傷者リスト(IL)に入り、6月20日には60日間ILへ以降。1カ月強が経過し、打者との対戦も再開している。 「健康面はもうだいぶ良くて、不安もないですし痛みもない中で、あとは技術的なところに重点を置いてやっています」