ホワイトソックス、恒例のダンスとともに10月へ ポストシーズンでも続く“笑利”の儀式

September 30th, 2026

ホワイトソックスは、ダンスとともにポストシーズンを突き進んでいる。アストロズとのア・リーグ・ワイルドカードシリーズ第1戦に勝利すると、第2戦でも一回に4点を先制。その勢いを生み出す恒例のダンスは、試合前のダグアウトから始まっている。

試合前には、レギュラーシーズンから続く恒例のダンスがある。マイク・バシル(26)と三塁コーチのジャスティン・ジャーシェル(36)が主役を務め、ダグアウトの選手たちが手拍子を送る中、2人が中央で踊る。

30日(日本時間10月1日)の第2戦では、捕手ドリュー・ロモ(25)もこの試合前の恒例行事に加わったようだ。

バシルは3月にトミー・ジョン手術を受け、今季中の復帰はない。それでも負傷後は、球団の“非公式エンターテインメント担当”としてチームを盛り上げてきた。「ウィンディーシティーの魔術師」として知られる右腕らしい役回りだ。

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