ワールドベースボールクラシック(WBC)では、プールCの日本と韓国がすでに準々決勝の切符を獲得。他のプールではどのチームが準々決勝へ進む可能性を残しているのか。現在の状況をまとめた。
2026年ワールドベースボールクラシック
プールA
突破:なし
可能性あり
プエルトリコ:2勝0敗
・パナマに劇的なサヨナラ勝ち。次戦はキューバ(9日、日本時間10日)
キューバ:2勝0敗
・コロンビアを破り、次戦はプエルトリコ(9日、日本時間10日)
カナダ:1勝1敗
・コロンビアに勝利、パナマに敗戦。次戦はプエルトリコ(10日、日本時間11日)
パナマ:1勝2敗
・カナダに勝利、次戦コロンビアに敗れると敗退(9日、日本時間10日)
敗退
コロンビア:0勝3敗
・決勝ラウンド進出の可能性消滅
プールB
突破:なし
可能性あり
アメリカ:2勝0敗
・大差勝ちを続ける優勝候補。次戦はメキシコ(9日、日本時間10日)
メキシコ:2勝0敗
・ブラジル戦でコールド勝ちなど快調。次戦は米国(9日、日本時間10日)
イタリア:2勝0敗
・英国を撃破し、勢いに乗る。次戦はアメリカ(10日、日本時間11日)
敗退
イギリス:0勝3敗
ブラジル:0勝3敗
プールC
突破
日本:3勝0敗
・プール首位通過決定
韓国:2勝1敗
・タイブレークで2位通過
(韓国・台湾・オーストラリアが2勝2敗)
敗退
オーストラリア
・2勝2敗だがタイブレーク敗退
チャイニーズタイペイ
・2勝2敗だがタイブレーク敗退
チェコ
・開幕3連敗で敗退
プールD
突破:なし
可能性あり
ベネズエラ:2勝0敗
・堅実な戦いで2連勝。次戦はニカラグア(9日、日本時間10日)
ドミニカ共和国:2勝0敗
・強力打線で2連勝。次戦はイスラエル(9日、日本時間10日)
イスラエル:1勝1敗
・ニカラグアを完封。次戦は強力ドミニカ共和国(9日、日本時間10日)
オランダ:1勝2敗
・ドミニカにコールド負け。次戦のイスラエル戦に望みをつなぐ。(10日、日本時間11日)
敗退
ニカラグア
・0勝3敗で敗退
