ワールドベースボールクラシック(WBC)の1次ラウンドは、記憶に残る瞬間と手に汗握る展開の連続だった。13日(日本時間14日)からの準々決勝にあたり、再び白熱した試合が期待される。
2026年ワールドベースボールクラシック
準々決勝にあたり、各チームでロースターの変更が行われた。米国代表の動きは以下の通り。
ロースターから外れた選手
- タイガース左腕:タリック・スクーバル
- ロイヤルズ右腕:マイケル・ワカ
- ヤンキース左腕:ライアン・ヤーブロー
追加選手
- タイガース右腕:ウィル・ベスト
- ブルージェイズ右腕:タイラー・ロジャース
- ヤンキース左腕:ティム・ヒル
スクーバルはイギリス戦で3イニングに登板。米国代表として再登板の可能性を示唆したが、最終的には、タイガースのキャンプに戻ってクラシック残り期間は休む方針を選んだ。
一方、ベスト、ロジャース、ヒルの追加により、米国代表は後半イニングでのブルペン起用の選択肢が増えた。3投手とも昨季メジャーで、対戦打者のOPSを.640以下に抑える実績を持っている。
