ブレーデン・モンゴメリー(23)がホワイトソックスに合流する。
MLBパイプラインで全体21位、球団内2位の有望株にランクインしている同外野手は、9日(日本時間10日)夜にレートフィールドで開幕するブレーブスおよびドジャースとの本拠地6連戦に合わせて昇格した。これに伴う措置として、球団は3Aシャーロットから左腕のジョー・ロック(25)を昇格させ、外野手の西田陸浮(25)と右腕のデビッド・サンドリン(25)を3Aシャーロットへ降格させ、さらに外野手のオースティン・ヘイズ(30)を60日間の負傷者リストへ移行した。
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23歳のモンゴメリーは今季、2Aバーミンガムと3Aに所属し、打率.314、出塁率.422、長打率.548、10本塁打、41打点、52得点。2024年のドラフト全体12位指名のスイッチヒッターは、今季マイナーリーグでの出場期間中、右翼と中堅を守っている。
今回の昇格により、2024年12月11日(同12日)のギャレット・クロシェ(26)のトレードでレッドソックスから獲得した4選手全員が、ホワイトソックスでメジャーデビューする。チェイス・マイドロス(24)は現在、二塁手として先発出場している。一方、捕手のカイル・ティール(24)は2025年のメジャー昇格後にチーム屈指の選手として活躍したものの、右太もも裏と右膝の不調により、今季はメジャーで1イニングもプレーしていない。救援投手のウィケルマン・ゴンザレス(24)は昨季、ルーキーとして16試合に登板し好投したが、4月以降は傘下3Aの負傷者リストに入っている。
9日(同10日)の試合前の時点で、ホワイトソックスはア・リーグ中地区首位のガーディアンズから1.5ゲーム差につけており、34勝31敗でア・リーグのワイルドカード2位に入っている。
