カル・ローリーは信念を貫いた。
2026年ワールドベースボールクラシック
ローリーは対戦相手の選手とは親交を持たない方針で、同じチームのネイラーに対しても例外ではなく、試合中の一瞬のやり取りが再び注目を集めた。
グループBのメキシコ戦でも、ローリーはランディ・アロザレーナ(マリナーズ)との握手を拒否して話題になった。
「これは単なる親善試合ではない。毎試合、チームメートや国のために全力を尽くす責任がある」とその理由と信念を説明している。
メキシコ戦以降、アロザレーナとは公に話し合う場はなく、今回もネイラーに同様の対応を見せた。アメリカ代表として試合に集中したい姿勢を優先するローリーの姿勢が、改めて際立った一幕となった。
