【オリオールズ5−6xドジャース】ロサンゼルス/ドジャースタジアム、6月19日(日本時間20日)
ダルトン・ラッシング(25)が決定的な仕事をした。
ウィル・スミス(31)が負傷者リストに入ったことで先発出場を任されたドジャースの控え捕手のラッシングは、シリーズ第1戦で、キャリア初のサヨナラ安打を放ち、ドジャースはオリオールズに勝利した。
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ラッシングは、三回満塁を含め、試合の序盤で3度三振に倒れ、明らかにフラストレーションをためていた。しかし、九回2死で同点と勝ち越しの走者を塁に置いたチャンスで期待に応えた。
オリオールズの抑え、ライアン・ヘルズリー(31)と対戦したラッシングは、右翼へライナー性のヒットを放ち、走者1人を生還させた。右翼手のタイラー・オニール(30)の悪送球により決勝の走者が本塁にかえり、ドジャースタジアムのファンに向けて「アイ・ラブ・L.A.」が流れた。
