ドレイク・ボールドウィンが、約1カ月ぶりとなるMLBでの打席で今季最大の本塁打を放った。
ボールドウィンはジャイアンツ先発ハウザーから473フィート(約144.2メートル)の先頭打者本塁打を放った。これが、5月18日のマーリンズ戦で右腹斜筋を痛めて以来、初めての打席だった。その後、試合はブレーブスが2-3とリードを許した二回裏に中断となった。試合はあす17日(日本時間18日)の米国東海岸時間14時から再開する。
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「1カ月ほど離脱して、それで戻ってきて最初のスイング、文字通り最初の一振りで473フィート(約144.2メートル)飛ばすのは簡単なことではない。普通とは違う選手もいる。ドレイクはその1人だ」とブレーブスのウォルト・ワイス監督は語った。
この一発は今季14号で、先頭打者本塁打としては3本目。この日を迎えた時点で、今季463フィート(約141.1メートル)以上の本塁打を放ったメジャーリーガーは、アスレチックスのニック・カーツ(471フィート/約143.6メートル)と、シェイ・ラングリアーズ(467フィート/約142.3メートル)だけだった。
前日の午後に10日間の負傷者リストから復帰したボールドウィンは、その数時間前に、2026年KONAMI eBaseballオールスター投票の第1回中間発表で、ナ・リーグ捕手部門のトップに立っていた。
ブレーブスはロースター枠を空けるため、オースティン・ウィンズを3Aグウィネットへ送った。ボールドウィンが正捕手に戻り、サンディ・レオンが控えを務める。
捕手として出場しない時は指名打者を務めるボールドウィンは、この試合前時点で打率.303、13本塁打、OPS.932を記録していた。直近5試合で4敗しているブレーブスにとって、彼の復帰は早くも大きな後押しになりそうだ。チームのスター選手である、ロナルド・アクーニャJr.は、その5試合の最初の試合でハムストリングを痛めている。
