復調傾向のベッツ、右手首の痛みで欠場

12:59 AM UTC

7月1日(日本時間2日)、ムーキー・ベッツはサターヘルスパークでのアスレチックスとのシリーズ最終戦で、ドジャースのラインアップから外れた。球団によると、右手首の痛みに対処しており、大事を取って欠場した。

ベッツの欠場により、ミゲル・ロハスが遊撃に入り、マックス・マンシーが4番に上がった。

ベッツはここ最近打撃が復調しており、直近16試合で67打数25安打、打率.373、OPS1.065を記録。これにより今季OPSを.591から.744まで引き上げ、今季序盤の苦戦を乗り越えたように見えていた。

ロハスが遊撃で先発するのは今季13度目。これまでの大半は、4月から5月上旬にかけてベッツが右腹斜筋の張りで離脱していた時のものだった。