メジャー2試合で2本塁打。村上宗隆が鮮烈なスタートを切っている。
この日も一塁で出場した村上は28日(日本時間29日)の四回、チャド・パトリックの初球を捉え、スタットキャスト計測で409フィート(約125メートル)の一発を放った。城島健司に次いで、メジャー最初の2試合で連続本塁打を記録した2人目の日本生まれの元NPB選手となった。また、ホワイトソックス球団史上でも、キャリア最初の2試合で連続本塁打を放った初の選手となった。
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村上は14-2で敗れた開幕戦の九回にも、ジェイク・ウッドフォードから本塁打を放っていた。これでホワイトソックスでの通算2本塁打となり、2年3400万ドル(約51億円)で村上を獲得したゼネラルマネジャーのクリス・ゲッツら、球団の多くの歴代選手たちに早くも並んだ。
2本塁打に加え、最初の2試合で3四球を選ぶなど選球眼も見せている。守備でも一塁で順応を見せ、五回裏にはジェイク・バウアーズの打球をダイビングキャッチで阻止した。一方、五回には、2死二、三塁のチャンスで、左腕アーロン・アシュビーに対してメジャー初三振を喫した。
