熱狂的なホワイトソックスファンとして知られる教皇レオ14世(ロバート・プレボスト氏)は、2005年ワールドシリーズ制覇の中心選手、一塁手ポール・コネルコの大ファンだ。
どうやら、その思いは相思相愛だったようだ。
MLBの最新ニュースを見逃さない!
- 【毎週日本時間金曜配信】日本語版ニュースレターに登録
- 【自分のスタイルでMLBを楽しむ】日本語公式アプリをダウンロード
- 【2026年より開設!】MLB Japan公式Youtubeチャンネル
昨年7月、コネルコはサイン入りのユニフォームを教皇レオへ送った。教皇レオはアメリカ生まれ初のローマ教皇で、シカゴ南部出身。さらに2人とも“14”に縁がある。コネルコはホワイトソックスでの16年間、背番号14を着用し、一方プレボスト氏は、レオ”14”世だ。
到着まで少し時間はかかったが、コネルコの贈り物は最終的にバチカンへ届き、教皇は長年応援してきたチームのスター選手から贈られたサイン入りユニフォームを掲げた。
教皇とホワイトソックスのつながりは深い。2005年、4連勝でタイトルを獲得したアストロズとのワールドシリーズ第1戦では、FOX中継の映像に映り込んでいた。また2025年6月には、バチカンでホワイトソックスの帽子を着用していた姿も話題となった。さらに球団は、8月11日のレッズ戦で教皇デザインの帽子を配布する予定となっている。
