ワイルドカード進出したホワイトソックスに、レオ14世から激励レターが届いた。
残念ながらレオ14世は、ホワイトソックスとアストロズが対戦するア・リーグのワイルドカードシリーズ開幕戦の舞台、ヒューストンには行けなかったものの、バチカンからホワイトソックスに法王の思いを届けた。
球団によると、ジェリー・ラインズドルフ会長宛てに送られた手紙は9月9日付で、ワールドカード前に球団へ届いた。その手紙では、8月11日に本拠地で配布された「ポープ・ハット」についても言及されていた。
手紙では、スポーツを通じて友情と連帯の絆を育み続けることについて言及。また、平和の中で共に生き、共に働いていく可能性にも触れた。最後は、ラインズドルフ会長とその家族や大切な人々に、豊かな祝福があるよう祈りをささげて締めくくられた。
レオ14世ことロバート・プレボスト氏は、法王に選出される前の2005年、レート・フィールドで行われたワールドシリーズの本拠地2試合を観戦している。このシリーズでホワイトソックスはアストロズを4連勝で破り、球団史上3度目のワールドシリーズ制覇を果たした。
ホワイトソックスはプレーオフ進出記念のTシャツを、ホワイトソックスファンとして知られるレオ14世、そしてバラク・オバマ元大統領に贈っている。
