米国代表、ブルージェイズ守護神ホフマンがカーショウに代わってロースター入り

March 14th, 2026

ワールドベースボールクラシック(WBC)の米国代表に、ブルージェイズの守護神ジェフ・ホフマンがクレイトン・カーショウに代わってロースター入りする。

右腕ホフマンは、米国がカナダとの準々決勝に勝利後にチームに合流。カーショウは昨季限りで引退していたが、今回の大会のために現役復帰。しかし登板機会のないままグラウンドを去った。ナ・リーグのサイ・ヤング賞を3度受賞した18年のキャリアを誇る左腕は、今後も応援役としてチームに帯同する。

一方、ホフマンは2025年シーズン、リーグ最多の59試合に登板し、9勝7敗、33セーブ、防御率4.37をマークし、ア・リーグ王者ブルージェイズのブルペンを支えた。メジャー10年目の右腕は、これまでロッキーズ、レッズ、フィリーズでもプレーし、2024年にはフィリーズでオールスターにも選ばれている。

米国代表は15日(日本時間16日)にマイアミで行われる準決勝でドミニカ共和国と対戦。勝てば決勝進出が決まる。