13日(日本時間14日)に右膝の違和感で途中交代した鈴木誠也が、15日(日本16日)のロッキーズとのシリーズ初戦に、4番・DHで復帰する。
鈴木は、6-1で勝利したジャイアンツ戦の四回、マット・チャップマンが放ったライナーを捕ろうとしたが、わずかに届かず。打球を拾い投球したものの、不自然に足をついたように見えた。その後、検査を行うため、試合から退いた。
カブスは、鈴木が「右膝の違和感」により交代したと発表。鈴木はワールドベースボールクラシックで負った右膝の負傷(後十字靱帯の軽度の捻挫)により、今季の開幕が4月10日(日本時間11日)まで遅れていた。
鈴木はジャイアンツ戦の出来事について、以前と似た感覚だったと説明した一方で、今回の違和感はそれほど強いものではなかったと話した。
「(打球を)とれなかった後、ちょっとストップをかける時にちょっと膝の(ケガを)前回やったような感じで、(膝が)動いちゃったという感じです」
鈴木は今季57試合で打率.255、出塁率.339、長打率.433、10本塁打、7二塁打、28打点を記録。15日を迎える時点で、直近10試合では32打数11安打、打率.344、3本塁打、OPS1.104と調子を上げていた。
