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ニュース

Jordan Bastian

30打数無安打、不振抜けたブッシュのタイムリー

2026年4月12日

【パイレーツ6-7xカブス】シカゴ/リグレーフィールド、4月12日(日本時間13日) シーズンが進み、サンプル数が増えれば、現在マイケル・ブッシュが経験しているような不振はそれほど気にならなくなるかもしれない。しかし四月の時点では、ビジョンに映る、極端な数字が精神的に負担をかける。 ブッシュはチームの中でも屈指の打者として成長していた。昨年は、155試合に出場して打率.261、出塁率.343、長打率.523、34本塁打、25二塁打、90打点をマーク。レギュラーシーズンで4.6 bWARという素晴らしい数字を残した後、ポストシーズンでも8試合で4本塁打、OPS 1.128と爆発し、10月の主役の一人として躍動した。

誠也がメジャー復帰、2026年シーズン初出場

2026年4月10日

鈴木誠也(31)の力強いバットが中軸に座ると、カブスの打線は様相が大きく変わる。10日(日本時間11日)、パイレーツ戦を前にカブスのクレイグ・カウンセル(55)監督は、「Seiya Suzuki」の名前を再びラインナップカードに書き込むことができた。 カブスは本拠地リグレーフィールドでのパイレーツ戦を前に右膝の負傷から回復した鈴木を10日間の負傷者リストから復帰させた。復帰戦で、鈴木は「5番・右翼」で先発出場。3打数1安打、1四球だった。

誠也、10日のパイレーツ戦でメジャー復帰予定

2026年4月6日

鈴木誠也(31)は、ワールドベースボールクラシック(WBC)の期間中に右膝を痛め、開幕から負傷者リスト入りしているが、復帰に向けて前進を続けている。 鈴木は3日(日本時間4日)から5日(日本時間6日)にかけて、2Aノックスビルでリハビリ出場を行い、もうしばらく同チームに留まる。カブスは鈴木と日程を協議し、10日間の負傷者リストから外れる前に、ノックスビルでさらに2試合(7日=日本時間8日と8日=同9日)出場させることを決めた。

カブスのエース候補ホートン、右前腕に違和感覚え二回で降板

Righty exited start vs. Guardians after 17 pitches out of caution
2026年4月3日

カブスの右腕ケイド・ホートン(24)が3日(日本時間4日)、プログレッシブフィールドでのガーディアンズ戦に先発。しかし二回、ボー・ネイラーに速球を投じた直後にベンチに視線を送り異変を訴えた。 今季の先発ローテーションの柱として期待される右腕の早期降板は、チームにとって大きな痛手だ。球団は「右前腕の違和感」と発表しており、数日中にシカゴで精密検査を受ける予定だ。

ファンから愛されるホーナー、カブスと6年の契約延長で将来を見据えた中核形成へ

2026年3月30日

ニコ・ホーナーのプレーを見れば見るほど、カブスの二塁手がグラウンドで見せるパフォーマンスへの評価は高まっていく。シカゴ北部のファンは、ホーナーが10年近い歳月をかけてチームの精神的支柱へと成長していく姿を見守り、試合のあらゆる局面で及ぼす影響力を目の当たりにしてきた。 カブスのファンがホーナーに寄せる敬意を最も象徴していたのが、昨年10月に行われたパドレスとのナ・リーグのワイルドカードシリーズ第3戦の終盤だった。ジャンプしての捕球直後、ホーナーが守備位置に戻ると、リグレーフィールドを埋め尽くしたファンが一体となって、ホーナーのフルネームを連呼するチャントが沸き起こった。

2年目のホートン、抜群の安定感でカブスを今季初勝利に導く

2026年3月28日

【ナショナルズ2-10カブス】シカゴ/リグレーフィールド、3月28日(日本時間29日) 今季初登板に臨んだケイド・ホートン(24)が、これからのカブス投手陣の中心を担う実力があることを証明した。 今週、中堅手ピート・クロウ=アームストロングと6年の契約延長を結び、二塁手ニコ・ホーナーとも長期契約で合意したと報道されているカブス。三塁はアレックス・ブレグマン、遊撃はダンズビー・スワンソン、一塁はマイケル・ブッシュと内野は固まっており、着実にコア層の立場を固めていっている。

カブスがホーナーと6年の契約延長、主力の確保を進める

2026年3月26日

カブスがまた一人、主力打者との契約延長に合意した。 MLB.comのジョーダン・バスティアン記者によると、カブスは二塁手ニコ・ホーナー(28)と6年契約延長で合意した。契約はメディカルチェック待ちの段階で、球団からの正式発表はまだ行われていない。

カブスとクロウ=アームストロングが6年1億1500万ドル(約181億7000万円)で契約延長合意(情報筋)

2026年3月24日

ピート・クロウ=アームストロング(23、PCA)は、アリゾナのキャンプにあるカブスの打撃練習場からクラブハウスへ向かう途中、6人の子供たちに囲まれた。キッズファンは駆け寄って列を作った。スター中堅手は足を止め、一人ひとりにサインを書いた。 クロウ=アームストロングは、エネルギッシュなプレーや話題を呼ぶ発言、チームを再びワールドシリーズ制覇へ導こうとする意欲により、老若男女のファンから人気を集め、瞬く間に「球団の顔」となった。球団が長期にわたって確保しておきたい選手であり、カブスはこの若きスターに対し、まさにそれを実現しようと動いている。

鈴木誠也、2026年開幕は負傷者リスト入り

2026年3月23日

カブスの右翼手・鈴木誠也が今季を負傷者リスト(IL)でスタートすることが決まった。クレイグ・カウンセル監督が23日(日本時間24日)の朝に発表した。離脱は比較的短くなるとカブスは見ているが、26日(同27日)のナショナルズとの開幕戦には間に合わないと判断された。 鈴木は3月14日、ワールドベースボールクラシック準々決勝のベネズエラ戦で盗塁を試みた際に右膝を負傷。右膝後十字靭帯の捻挫と診断された。その後1週間で徐々に調整を進め、16日(同17日)には軽いランニングも開始したが、完全な復帰に向けてはまだいくつかの段階をクリアする必要がある。

コンフォートが開幕メンバー入り「あらゆる感情がよみがえった」

2026年3月22日

招待選手としてカブスのキャンプに合流した際、ベテラン外野手のマイケル・コンフォート(33)は、再び新人のような気持ちだと話した。定位置を争い、開幕メンバー入りを勝ち取る機会だった。 カブスからメジャー昇格を告げられた際も、コンフォートの気持ちに変わりはなかった。

カブス・鈴木は開幕戦を欠場予定 ワールドベースボールクラシックで膝を負傷

2026年3月21日

カブスは鈴木誠也の離脱期間がそれほど長くならないと楽観視しているが、右膝の怪我からの復帰には時間がかかるため、開幕戦のラインナップには入らない見込みだ。 カブスのクレイグ・カウンセル監督は、鈴木がリグレーフィールドで行われるナショナルズとの開幕戦には間に合わないだろうと述べたが、負傷者リスト入りが必要かどうかについては最終決定を下していない。鈴木が負傷者リスト入りする可能性が高いとしても、チームは当面の間、その判断を保留することができる。

鈴木誠也は軽度の右膝後十字靱帯損傷、開幕戦出場は今後数日で判断へ

ワールドベースボールクラシック準々決勝、ベネズエラ戦の初回に負傷
2026年3月17日

カブスは鈴木誠也が開幕戦に間に合う可能性を完全には排除していない。 17日(日本時間18日)、クレイグ・カウンセル監督は鈴木が右膝後十字靱帯の「軽度」の損傷を負っていることを明らかにした。今後数日間は軽めの練習を続け、回復状況を見守る予定だという。 「確かに良いニュースだ」とカウンセル監督は語った。 鈴木はワールドベースボールクラシックの準々決勝、日本がベネズエラに敗れた試合で、初回に盗塁を試みた際に右膝を負傷。16日(同17日)にカブスのキャンプ地に戻り、チームドクターとスタッフによる診察を受けたあと、右膝の状態について詳しい情報を得るために、MRI検査を実施した。 カウンセル監督は鈴木が開幕から負傷者リストするかどうかについて、21日(同22日)までに決定を下さなければならない可能性があるとしている。

急成長とげる剛腕パレンシア、ベネズエラ代表を優勝へ導けるか

2026年3月17日

あと1アウトで、ベネズエラ代表がワールドベースボールクラシック(WBC)準決勝進出。そんな場面で、守護神ダニエル・パレンシアの前に立ちはだかっていたのは、世界最高の野球選手とも言われる大谷翔平だった。 しかし、パレンシアは持ち味の速球を投じ、大谷をフライに打ち取って日本の連覇を阻止。歓喜の輪が広がり、その中心にパレンシアの姿があった。

カブス、右膝負傷の鈴木誠也の検査結果を待つ

2026年3月15日

鈴木誠也(31)は、日本代表がワールドベースボールクラシック(WBC)で敗退したことを受け、15日(日本時間16日)にカブスへ合流するため帰路に就いた。鈴木がチームに戻り次第、球団スタッフが右膝のケガの程度を判断する。 15日午前の時点で、カブスのカウンセル監督は鈴木の状態についてほとんど情報を得ていなかった。WBC準々決勝のベネズエラ戦に5−8で敗れた際、盗塁を試みて負傷した。カウンセル監督は、球団が診察を行うまでは、ケガの状態や復帰時期についての推測を避けた。

日本でもプレーしたオースティンが膝の手術で数カ月離脱

カウンセル監督は今永の球速アップについて「非常に前向き」と称賛
2026年2月25日

カブスはマイケル・ブッシュの控え、そして左投手対策として、今オフにタイラー・オースティンを獲得したが、そのプランを見直す必要が出てきた。 25日(日本時間26日)、クレイグ・カウンセル監督は、オースティンが前日に右膝の手術を受け、復帰まで「数カ月」かかる見込みだと明かした。34歳のオースティンは、キャンプ序盤のトレーニングから膝の状態が思わしくなかったという。

カブス今永が今春初登板 球速アップに手応え

Conforto joins Cubs camp, game action expected this weekend
2026年2月24日

24日(日本時間25日)、今永昇太(33)の今春初先発の試合には、かなり多くの日本メディアが集まった。多くのMLBの日本人スターがワールドベースボールクラシック(WBC)のために東京へ向かう中、今永は他のキャンプを取材していた記者を前に自分自身を見つめていた。 2023年、今永が侍ジャパンがアメリカ代表を劇的に破ったワールドベースボールクラシックの決勝戦に先発した。今季、ワールドシリーズ進出を目指すカブスにとって鍵となるシーズンに向けて復活を期す今永は、チームに残り、投球フォームとトレーニングに集中することを選んだ。 今永はエドウィン・スタンベリー通訳を介して、侍ジャパンには素晴らしい選手が揃っていること、チーム全員の健康と、そして同僚の鈴木誠也も擁するチームの優勝を祈る旨をコメントした。 この日、今永は2回無失点、1三振、無四球、3安打の好投を披露。33球を投げ、パドレス打線から19スイングを誘い、4度の空振りを奪った。持ち前の直球とスプリットのコンビネーションに加え、スイーパーとカーブも織り交ぜた。

スターの宿命、PCAが過ごす忙しくも特別な日常

2026年2月24日

25日(日本時間26日)の朝、カブスのキャンプ場で見られた光景は、ピート・クロウ=アームストロング(PCA)の一日を象徴していた。練習の合間にも、スター中堅手は写真撮影やインタビュー、サイン対応など落ち着く暇はない。 チーム施設の裏手のパティオを歩きながら、MLBネットワークのインタビューのためにマイクを装着していると、それを見た一塁手のマイケル・ブッシュは「ほどほどにしてやってくれよ」と冗談交じりにチームメートを気遣った。

米国男子アイスホッケーの金メダルがブレグマンのモチベーション

2026年2月23日

若き日のクレイグ・カウンセル監督(55)は、「氷上の奇跡」のニュースが広まり始めた時、公共のそり滑り場にいた。あれから長い年月が経過した今でも、その情報がどのようにして雪の斜面まで届いたのか、カウンセル監督には分からない。それでも、当時の反応は鮮明に覚えている。

カブスがコンフォートとマイナー契約 外野に選択肢を増やす

2026年2月23日

カブスは強力な先発外野トリオを擁しているが、さらに層を厚くし選択肢を増やそうと模索している。そのうちの一つとして、ベテラン外野手マイケル・コンフォートを獲得した。 23日(日本時間24日)、カブスはコンフォートとのマイナー契約を最終調整した。身体検査を経て契約が正式に成立すれば、メジャーキャンプにノンロースター招待選手として参加する予定で、メジャーの開幕ロースターの枠を争う。

ワールドベースボールクラシック米国代表のボイド、大舞台を歓迎

2026年2月21日

マシュー・ボイド(35)が、ワールドベースボールクラシック(以下、WBC)のアメリカ代表への参加が春季キャンプに支障をきたさないと確信する理由の1つは、昨季の3月にカブスの一員として日本での開幕シリーズを経験したからだ。 ドジャースとの東京シリーズに向けたカブスの海外遠征中、ボイドは東京ドームでのエキシビションゲームで巨人と対戦した。熱狂的な環境であり、このベテラン左腕はそのような状況でフォーシームの球速アップを実感した。そして、3月中旬のアドレナリンの放出は、残りのプレシーズンを妨げることも、米国本土での開幕後に悪影響を与えることもなかった。

ブレイクも失速した昨年から学ぶPCA、成長の鍵は一貫性

2026年2月15日

ニコ・ホーナーがピート・クロウ=アームストロング(PCA)にかけた言葉が、23歳の中堅手の心に響き、オフシーズンを通じて残り続けた。 クロウ=アームストロングは、シーズン30本塁打、30二塁打、30盗塁を記録した(カブス史上初)にもかかわらず、後半に失速したことで、自分自身がどこか物足りなさを感じていたのではないかと指摘されたという。もし前半戦で苦戦し、後半戦を好調で終えていたなら、捉え方も違っていただろう。

新たに厚みを増した投手層、カブス投手陣は2026年へ手応え

2026年1月17日

今週末、シカゴで開催されているカブス・コンベンションに合わせて投手陣が集まる中、ジェイムソン・タイオンはケイド・ホートンの最近のブルペン投球を見学。さらに、先発ローテーションに加わる新戦力、エドワード・カブレラがキャッチボールをする様子も目にした。 「みんな球速も球質もすごくて、正直、自分が情けなくなるくらいだよ。ローテーションには確実に“武器”が増えた。本当にワクワクしている」とタイオンは笑いながら語る。

ブレグマンの加入はカブスの陣容にどう影響するか

2026年1月11日

カブスの中堅手ピート・クロウ・アームストロングは10日(日本時間11日)、ソルジャー・フィールドで厚着をしたファンらと共に、NFLのベアーズがパッカーズを相手にプレーオフで劇的な逆転勝利を見届けた。 ベアーズが第3クオーターに反撃を開始した際、カブスがFAのスター選手、アレックス・ブレグマンと契約合意したとのニュースが飛び込んできた。 ベアーズの勝利とカブスのFA戦線での大勝利を受け、クロウ・アームストロングはインスタグラムのストーリーに「ベアーズとブレグマン。僕の人生はどうなってるんだ!?」と投稿した。

カブスが大物獲得に成功、ブレグマンと5年契約で合意

再契約失敗のレッドソックスはビシェットに方向転換か
2026年1月10日

カブスがスター選手をチームに加えることに成功したようだ。10日(日本時間11日)、MLB.comのマーク・フェインサンド記者が関係者から得た情報によると、カブスはレッドソックスからフリーエージェント(FA)となっていたアレックス・ブレグマンと5年1億7500万ドル(約262億5000万円)の大型契約で合意。オプトアウト条項はなく、全球団に対するトレード拒否権が盛り込まれるという。なお、球団からの正式発表はまだ行われていない。 ブレグマンはアストロズで9シーズンを過ごしたあと、昨オフに初めてFAとなり、レッドソックスと3年1億2000万ドル(約180億円)で契約した。この契約には毎年オプトアウト可能な条項が盛り込まれており、ブレグマンは2025年シーズン終了後にその権利を行使。再びFA市場に出ていった。 ブレグマンはアストロズからFAとなった際にクオリファイングオファーを提示されていたため、今オフは同オファーの対象外。よって、ブレグマンを獲得したカブスがペナルティを受けることはなく、レッドソックスもドラフト指名権の補償を受けられない。 2015年ドラフト全体2位指名でアストロズに入団したブレグマンは、2016年のメジャーデビュー以来、球界屈指の三塁手として活躍を続けている。特にアストロズでは主力選手の1人としてチームを牽引し、2017年から8年連続のポストシーズン進出に貢献。同期間中に4度のリーグ優勝を成し遂げ、2017年と2022年にはワールドシリーズ制覇も達成した。アストロズ時代は通算打率.272、191本塁打、出塁率.366、長打率.483、OPS+132を記録。ポストシーズン99試合で19本塁打、OPS.789をマークした。 31歳のブレグマンはレッドソックスでも活躍を続けたが、右大腿四頭筋を痛めて5月に負傷者リスト入り。7月の復帰後はややパフォーマンスを落とした。シーズントータルでは18本塁打、OPS.821、OPS+128を記録し、自身3度目のオールスター選出。ワイルドカードでのポストシーズン進出に貢献した。 ブレグマンのベストシーズンは2019年だ。この年は打率.296、41本塁打、112打点、OPS1.015と打ちまくり、ア・リーグMVP投票で2位にランクイン。この年の成績はやや例外的な数字だが、OPS+が113を下回ったシーズンは1度もなく、コンスタントな活躍が光っている。2016年以降、ブレグマン(43.1)を上回るfWARを記録している三塁手はホゼ・ラミレス(ガーディアンズ)しかいない。 昨オフ、アストロズはブレグマンとの再契約に興味を示していたが、ブレグマンは6年1億5600万ドル(約234億円)のオファーを拒否したことが報じられている。その後、2月になってようやくレッドソックスとの3年契約を締結。アストロズはイサーク・パレイデスを後釜の三塁手に据えた。 ブレグマンの加入は、正三塁手として活躍していたレッドソックスの主砲ラファエル・デバースとの間に緊張を生んだ。ブレグマンが三塁に入ったことにより、11年3億3100万ドル(約496億5000万円)の長期契約を結んでいたデバースは三塁からDHへ移ることに。その後、トリストン・カサスの離脱に伴って一塁への再コンバートを求められた際に不満を示し、最終的には6月に電撃トレードでジャイアンツへ放出されることになった。デバースを放出し、ブレグマンとの再契約にも失敗したレッドソックスは今後、内野の穴埋めとして本格的にボー・ビシェットの獲得に乗り出すことが予想されている。

カブスが有望株ケイシーらとのトレードで剛腕カブレラを獲得

高いポテンシャルを持つ右腕の獲得で待望の先発補強
2026年1月7日

カブスは今オフ、先発ローテーションにインパクトのある投手を加える方法を模索してきた。昨夏のトレードデッドラインの頃から先発投手の補強を目指していたカブスにとって、トレード市場でマーリンズの剛腕エドワード・カブレラに狙いを定めることは、常に魅力的な選択肢の1つだった。 7日(日本時間8日)、カブスはフリーエージェント(FA)までの保有可能期間があと3年残っているカブレラをマーリンズから獲得するトレードを成立させた。交換要員として球団ナンバーワン有望株の外野手オーウェン・ケイシー(メジャー全体47位の有望株)のほか、クリスチャン・ヘルナンデス(球団11位の有望株)とエドガルド・デレオンの両内野手をマーリンズへ放出した。 トレードの詳細 カブス獲得:右腕エドワード・カブレラ マーリンズ獲得:外野手オーウェン・ケイシー、内野手クリスチャン・ヘルナンデス、内野手エドガルド・デレオン