17歳の投手がジャッジを併殺打に打ち取り、満塁のピンチを切り抜ける
ブラジル代表のロースターをざっと見ると、選手についての非常に基本的な情報を得られる。どちらの打席に立つのか、どちらの腕で投げるのか、身長、体重、生年月日、出身地、該当する場合は出身校など。 失礼な言い方かもしれないが、ジョセフ・コントレラスの情報には誤植に見えるものがある。 ワールドベースボールクラシック(WBC)でユニフォームを着て、マウンドに立っているのが2008年生まれだなんて、信じ難いことだ。そして、その若者が、3万人を超えるファン、そしてテレビで観戦している無数の観客の前でメジャーリーグ最大のスターの一人をダブルプレーに打ち取ったことは、さらに想像し難い。
【プールB】「あんなに速く走ったのは初めて」殊勲のメキシコ代表アランダが決勝3ラン
【イギリス2-8メキシコ】ヒューストン/ダイキンパーク、3月6日(日本時間7日) 前回大会の悔しい思いを払拭するべく、今大会に臨むメキシコ代表。そんな新たな物語の第一歩を力強く踏み出した。 ヒューストンで行われたプールB初戦でイギリスに勝利。これまで6大会全てに出場していたが、初戦で勝利するのは初めてだった。2万9724人の大観衆のほとんどはメキシコを応援。会場は熱気に包まれた。
史上最強アメリカvs.初勝利目指すブラジル、ワールドベースボールクラシック初対決
2023年のワールドベースボールクラシック(WBC)でアメリカ代表が日本代表に敗れた瞬間から、アメリカ代表のマーク・デローサ監督は、王座奪還への再挑戦を待ち望んできた。その戦いは6日(日本時間7日)、テキサス州ヒューストンのダイキンパークで始まる。史上屈指のメンバーが集結し、3年前の悔しい敗戦の雪辱を果たしてWBC制覇を狙う。
アメリカ代表の結束、ライバル関係の休戦、そしてレジェンド左腕の別れ
スター選手が揃うチームであっても、必然的に「ルーキー」のレッテルを貼られ、一人前として認められる前に必要な通過儀礼を経験する選手が必ず1人はいるものだ。 アメリカ代表の場合、その選手に該当するのはレッドソックスの期待の星であるロマン・アンソニー外野手(21、レッドソックス)だ。アンソニーは今週、ヒューストンで行われるワールドベースボールクラシック(WBC)のプール戦開幕に向けて、チームバスでの移動中に使用する音響機材を用意する任務を任された。
ジョナス・ブラザーズが「がんに立ち上がれ」特別ライブを披露
今年初め、音楽グループ「ジョナス・ブラザーズ」はマスターカードと提携し、がんと闘う人々を支援する新曲とそのミュージックビデオを発表した。Stand Up to Cancer(SU2C=がんに立ち上がれ)のアンバサダーとして、「I Can’t Lose(負けない)」という曲を通じ、がんと闘ったすべての人々への敬意と克服の喜びをたたえ、この活動への認知をさらに高めた。 25日(日本時間26日)、トロントのロジャースセンターで行われたワールドシリーズ第2戦の五回終了後、ジョナス・ブラザーズはその「I Can’t Lose」を披露。メジャーリーグの主要イベントにおける恒例行事である「Stand Up to Cancer」セレモニーの一環で行われた。