メジャーNo.1有望株グリフィンがライブBPで初本塁打
球界ナンバーワン有望株が、フェンス越えを放つまでに時間はかからなかった。 コナー・グリフィンが本塁打を放つのは時間の問題だった。打たれたニック・ドンブコウスキーとしては別の投手であって欲しいと思ったかもしれないが、それを受け入れたようだ。 「遅かれ早かれ最初の一本はいつか打たれるからね。どうせならイケてる相手に打たれた方がいいだろ」と笑顔で語った。
パスカンティーノが打線を牽引し、シーソーゲームを制す
【タイガース8-10 ロイヤルズ】デトロイト/コメリカパーク、8月24日(日本時間25日) ア・リーグ中地区の首位タイガースと2位ロイヤルズのシリーズ第3戦は、ロイヤルズに軍配が上がった。 試合前にロイヤルズの3Aチームの1試合10本塁打の話題が出ると、マット・クアトラーロ監督は「うちもそれをやりたいね」と冗談めかして語った。本塁打は2本だけだったが、多彩な攻撃でタイガースから勝利をもぎ取った。
大量15得点でタイガースに連勝
【タイガース7-15マリナーズ】デトロイト/コメリカパーク、7月12日(日本時間13日) 『引きずらない精神力』は野球において、隠れたスキルの一つだ。 致命的なエラーをしても、翌日には新しい試合がある。満塁弾を浴びても、次の登板が待っている。なかなか安打がでなくても、打席はまた回ってくる。 この精神はチームにとっても重要だ。例えば、マリナーズ。パイレーツとのホーム3連戦を完封スイープしたと思ったら、直後のカードでヤンキースに3連敗。勢いをくじかれた中で、今季MLB最強のタイガースとのアウェイ3連戦を迎え、しかも初戦は、オールスター先発投手のスクーバルとの対戦。このまま連敗を重ねるのではという不安もあった。
16戦無敗のスクーバル切り崩しマリナーズが大勝
【タイガース3-12マリナーズ】デトロイト/コメリカパーク、7月11日(日本時間12日) 野球で『珍しいプレー』と言えば何を思いつくだろうか? トリプルプレー、サイクルヒット、マダックス。これらのうち一つでも試合で見ることができれば、相当幸運の持ち主だと言える。この日の試合ではそれに匹敵するような二つの出出来事「タリク・スクーバルの黒星とドノバン・ソラーノ(37)の三塁打」が起きた。