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ニュース

Adam Berry

粘りのレイズ、シュリットラーを五回に攻略 あと1勝でリーグ優勝決定シリーズへ

2026年10月5日

【ヤンキース2-5レイズ】セントピーターズバーグ/トロピカーナフィールド 10月5日(日本時間6日) レイズは、厳しい相手にも自分たちの野球を貫いた。ア・リーグ地区シリーズ第2戦。レイズはヤンキースのエース、カム・シュリットラーを五回に攻略し、シリーズを2勝0敗とし、あと1勝でリーグ優勝決定シリーズ進出となった。 「今年ずっとやってきたことを、そのままやるだけだった」と、遊撃手テイラー・ウォールズ。 その言葉通り、五回に「やってきたこと」を披露した。

レイズ先発ラスムッセン、8回まで無安打 ヤンキースを1安打完封リレー

2026年10月3日

【ヤンキース0−1レイズ】セントピーターズバーグ/トロピカーナフィールド 10月3日(日本時間4日) ラスムッセンがヤンキース打線を圧倒した。 ヤンキースとの地区シリーズ初戦前日、レイズのエース、ドリュー・ラスムッセンは、投球という複雑な世界をシンプルに説明した。 「結局は2つだと思う。準備と実行だ」

ヤンキースに勝利し地区優勝!下馬評覆した一体感

2026年9月22日

【レイズ6-1ヤンキース(ダブルヘッダー第2試合)】ニューヨーク/ヤンキースタジアム、9月22日(日本時間9月23日) 開幕前の予想や成績予測システムはレイズに懐疑的だった。2年連続で地区4位に終わったこともあり、今季はア・リーグ東地区で最下位になると広く予想されていた。

レイズ、強豪相手に快進撃 試練の終盤戦も首位快走

2026年9月13日

【レイズ14−4アストロズ】ヒューストン/ダイキンパーク 9月13日(日本時間14日) 強豪チームとの厳しい戦いが続くシーズン終盤の3週間は、レイズにとって正念場になるはずだった。その予想をよそに、レイズはむしろ勢いを増している。

やはり主役!カミネロのサヨナラ弾でポストシーズン一番乗り

2026年9月11日

【アストロズ1-3xレイズ】セントピーターズバーグ/トロピカーナフィールド、9月11日(日本時間12日) カージナルスとの開幕戦を迎えた時、レイズに大きな期待を寄せている人は、ファンを含めてもほとんどいなかっただろう。 唯一、自分たちを除いては。

レイズ、23年以来のプレーオフ進出へ王手「マジック2」

2026年9月9日

【レイズ7−2ブレーブス】アトランタ/トゥルイストパーク 9月9日(日本時間10日) レイズがプレーオフ進出に王手をかけた。 レイズが勝ち、レンジャーズとブルージェイズが敗れたため、プレーオフ進出決定までのマジックナンバーは「2」となった。10日のブレーブス戦に勝って3連戦をスイープすれば、マジックナンバーは「1」。さらに同日、レンジャーズがマリナーズに敗れれば、2023年以来となるプレーオフ進出が決まる。レイズが10日に勝利し、ホワイトソックスが敗れた場合も進出が決まる。いずれにしても、まずはブレーブスとの最終戦を制することが条件だ。

ペラルタ、古巣メッツを相手に6回1失点 「別人」のような投球披露

2026年9月1日

【メッツ6-2レイズ】セントピーターズバーグ/トロピカーナフィールド 9月1日(日本時間2日) 「1カ月前とは自分が違う、と感じている」 そう話していたペラルタが、その言葉をマウンドで証明した。

「永遠」は今始まる レイズの新球場計画、郡委員会で承認

2026年8月28日

レイズの新オーナーグループは、就任時に一つの約束を掲げた。昨年10月上旬、ジョージ・M・スタインブレナー・フィールドで、共同会長のビル・コスグローブ氏、最高経営責任者(CEO)のケン・バビー氏と並んで会見に臨んだマネージングパートナーのパトリック・ザルプスキー氏は、最優先課題を明確にした。 タンパベイ地域に長期的な本拠地球場を確保することについて、ザルプスキー氏は「最初に取り組む、最も優先度の高い課題になる」と位置づけた。

『ザ・シンプソンズ』のバット&スパイク、声優との友情が生んだ特別コラボ

2026年8月21日

この日、レイズのクラブハウスには、アニメをテーマにした用具が数多く並んでいた。プレーヤーズ・ウィークエンドに合わせ、選手たちは子どもの頃に好きだったものをそれぞれに表現した。 アニメ『トムとジェリー』のファンとして知られるヤンディ・ディアスは、片方にトム、もう片方にジェリーを描いたスパイクを用意。ライアン・ビレイドはテキサスで育った自身のルーツを表現した複数のバットを披露し、そのなかには『キング・オブ・ザ・ヒル』仕様の一本もあった。チャンドラー・シンプソンのバットには、もちろん、黄色い文字で『ザ・シンプソンズ』のデザインが施されていた。

【トレード】レイズ、2度の球宴右腕ペラルタ獲得 若手有望株3人を放出し先発陣を強化

2026年8月2日

トレード期限前日の2日(日本時間3日)、レイズはメッツから2度のオールスター選手の右腕フレディ・ペラルタを獲得した。交換要員として球団有望株3人を放出し、地区優勝とポストシーズンを見据えて先発陣の強化に踏み切った。 レイズは期限前、先発市場最大の目玉だったタリク・スクーバルの獲得も狙っていたが、スクーバルはドジャースへ移籍。そこで、層の厚いファームを生かし、市場に残っていた有力先発の一人だったペラルタの獲得を決断した。

球宴での死球も問題なし!カミネロが29号で健在証明

2026年7月17日

ジュニオール・カミネロは今季ここまで、レイズの全試合に三塁手として先発出場している。小指の痛みがあっても、ダブルヘッダーであっても、その記録をこの日で途切れさせるつもりはなかった。 カミネロはオールスターゲームでの負傷が懸念されたものの、17日(日本時間18日)の午後に行われた後半戦初戦に「3番・三塁」で先発出場した。さらに、ダブルヘッダー第2試合でも休養せず、再びラインアップに名を連ねた。 23歳のスターは14日(同15日)、三回にカージナルスの右腕ライリー・オブライエンが投じた97.6マイル(約157.1キロ)の球を左手に受け、直後に交代した。しかし、X線検査では異常が確認されず、カミネロ本人やレイズ、そして両リーグのオールスター選手たちも胸をなで下ろした。 「何も問題ない。状態は良い。この2日間は少し痛みがあった」とカミネロは語った。

レイズ、新球場の内部イメージを初公開 「ファンと野球の距離が近い球場へ」

2026年7月8日

レイズは8日(日本時間9日)、タンパに建設を計画している新球場の内部イメージ図を初公開した。球団が掲げる「永遠の本拠地(Forever Home)」の完成形を、ファンに向けて披露した。 ケン・バビー球団CEOは、試合中継内で観客席やコンコース、球場の象徴となる新たな設備などが描かれているデザインを発表。 「ファンが求めている、快適で親しみやすい球場を目指しながら、現代的な設備や革新的なデザインも取り入れていく」と説明した。

カミネロ、史上最年少&球団記録に並ぶ6試合連続弾

2026年7月1日

ジュニオール・カミネロは一球も無駄にしなかった。

ホームランダービーへの準備は万全!カミネロが5試合連続本塁打、レイズは6連勝

2026年6月30日

【レイズ10−4ロイヤルズ】カンザスシティー/カウフマンスタジアム、6月30日(日本時間7月1日) フィラデルフィアまで待つ必要があるだろうか。 ホームランダービーへの出場を表明したその日、ジュニオール・カミネロ(22)は5試合連続となる本塁打を放ち、驚異的な本塁打量産を継続した。

レイズ選手に父の日サプライズ かわいい手紙に思わず笑顔

2026年6月21日

ジュニオール・カミネロがロッカーに入ると、ネームプレートに見慣れないメッセージが記されていた。普段は名前と背番号13が並ぶ場所に、娘バレンティナちゃんからの手紙が添えられていた。 「まだ小さくて字は書けないけれど、もし書けたなら『大好きなヒーローでいてくれてありがとう』って伝えるよ。愛を込めて、バレンティナより」 昨年11月に誕生した愛娘からのメッセージに、カミネロも思わず笑顔。父の日のクラブハウスは温かな空気に包まれた。

レイズ、クレイグ・キンブレルをメジャー契約で獲得へ

2026年5月26日

レイズはクレイグ・キンブレル(37)とメジャー契約に合意し、ブルペンに経験豊富な投手を加えた。球界関係者が26日(日本時間27日)、明かした。 球団は発表していないが、「ジ・アスレチック」が最初に報じた。 キンブレルは、カムデンヤーズで行われるこの日のオリオールズ戦に間に合うようにタンパベイのブルペンに合流する可能性がある。

レイズが約3600億円の新スタジアム計画、公民連携で基本合意

2026年5月15日

タンパベイ・レイズの新スタジアム計画が大きな一歩を踏み出した。14日(日本時間15日)に関係者間で基本合意に達し、翌15日(日本16日)にレイズとヒルズボロ郡、タンパ市の代表者らが旧タンパ市庁舎で記者会見を開き、詳細を説明した。 レイズCEOのケン・バビー、ヒルズボロ郡委員会議長ケン・ヘイガン、タンパ市長ジェーン・キャスターは、14日に締結された法的拘束力のない基本合意書(MOU:Memorandum Of Understanding)について説明。新球場と複合開発計画をタンパベイ地域全体にとって「革新的」な機会と表現した。 「約20年もの間、人々はこの瞬間を待ち続け、このチームの未来について考えてきた。今回の基本合意は、タンパにメジャーリーグの未来を確保するための歴史的な一歩だ。本当に誇りに思っている」とバビーCEOは語った。 レイズと郡・市とのMOUでは、ヒルズボロ大学のデール・マブリーキャンパス跡地に23億ドル(約3620億円)規模の新球場を建設する計画が盛り込まれている。この場所はNFLのレイモンド・ジェームズ・スタジアムの向かい側で、ヤンキースのジョージ・M・スタインブレナー・フィールドにも隣接している。 まだ最終決定ではないが、現在の枠組みでは球団側が12億7000万ドル(約2000億円)とその他の超過費用を全額負担する予定。公共側の負担は最大9億7600万ドル(約1535億円)で、郡が約7億9600万ドル(約1252億円)、市が1億8000万ドル(約283億円)を分担する。 必要な承認がすべて得られれば、新球場は2029年開幕に合わせて建設される。現在の本拠地トロピカーナフィールドの使用契約は2028年シーズン終了後に満了となる。 16年以上にわたりタンパでのレイズ新球場計画に関わってきたヘイガン議長は、この日を「歴史的な日」と表現し、「世代を超えるプロジェクト」であり、「ヒルズボロ郡史上最大の開発計画」だと語った。 郡委員会は20日にMOUに関する採決を行う予定となっている。ヘイガン議長は、正式契約に向けた交渉を継続するための支持は「比較的得られる自信がある」と話した。 「これまでで最も合意に近づいていると言える。まだやるべきことは残っているが、このMOUが極めて大きな節目であることは間違いない」 キャスター市長は、このMOU締結を「最初の一歩、しかも非常に大きな一歩」と表現した。また、交渉を通じてレイズ側が透明性を保っていたことを評価し、新たなキャンパスはヒルズボロ大学に「さらなる活気をもたらす」と説明。さらに、ドリュー・パーク地区の再開発を中心に、近隣のスポーツ施設、タンパ国際空港、ウェストショア地区を結びつけることができると、期待した。

4安打すべてが打球速度172キロ以上、ドミニカ共和国のカミネロが絶好調

2026年3月4日

ワールドベースボールクラシック(WBC)はまだ開幕していないが、レイズのジュニア・カミネロ(22)はすでに国際舞台で強烈な印象を与えている。 カミネロの地元であるサントドミンゴで3日(日本時間4日)に行われたドミニカ共和国代表がタイガースに12―4で勝利した試合でカミネロは4打数4安打を記録した。 オールスターゲーム選出経験を持つ三塁手のカミネロは、ドミニカ共和国代表のDHとして出場し、このオープン戦で1本の本塁打と3本の単打を放った。

レイズのウセタ、右肩痛でワールドベースボールクラシック欠場へ

レイズのブルペンの主力、クローザーの有力候補の1人
2026年2月18日

レイズの勝ちパターンを担う右腕エドウィン・ウセタは右肩痛のため、ドミニカ共和国代表として選出されているワールドベースボールクラシックを欠場することになりそうだ。ケビン・キャッシュ監督は15日(日本時間16日)、ウセタがキャンプ地に到着したあと、右肩の痛みを訴えたことを明かした。なお、レイズはウセタがレギュラーシーズン開幕に間に合うことを期待している。

レイズがベテラン右腕マルティネスと契約合意か

2026年2月9日

9日(日本時間10日)、レイズはフリーエージェント(FA)の先発右腕ニック・マルティネスと1年契約に合意したと、複数の関係者がMLB.comに明かした。レイズは先発ローテーションに十分な厚みを加え、またリリーフ経験も豊富なマルティネスの獲得で、投手陣の柔軟性を確保した。 球団はマルティネスとの契約を正式発表していないが、身体検査の段階にある。契約の保証額は1300万ドル(約20億円)であり、2027年の相互オプションも含まれている。

レイズがデプス補強 内野手ワイズリーと左腕ウォルディチャックを獲得

ブレーブスとトレード成立
2026年1月12日

12日(日本時間13日)、レイズはブレーブスとのトレードで、不足していた2つのポジションのデプス(選手層)を改善させた。ユーティリティ内野手ブレット・ワイズリーと左腕ケン・ウォルディチャックをブレーブスから獲得し、対価として金銭もしくは後日、指名選手がブレーブスへ移籍する。メジャー40人枠の空きを確保するため、レイズは右腕オズバルド・ビドーと内野手の鄭宗哲(チェン・ツンチー)をDFA(40人枠から外す措置)した。

レイズが外野手マロイを獲得 左腕に強い25歳の元有望株

2026年1月6日

6日(日本時間7日)、レイズはタイガースから金銭トレードでジャスティン=ヘンリー・マロイを獲得し、外野手のポジション争いに新たな候補を加えた。 マロイは12月20日に救援右腕カイル・フィネガンの獲得に伴い、タイガースからDFA(40人枠を外れる措置)されていた。レイズは左打者偏重だった外野陣に右打者のマロイを加えた。

レイズが左腕マクラナハンとの年俸調停を回避、1年契約で合意

直近2年間は登板なし、復活を目指すエース左腕
2025年12月17日

直近2シーズンを負傷により欠場したシェーン・マクラナハンの来季について、ある程度の不確実性が存在するのは当然だろう。 スプリングトレーニングでどんな姿を見せてくれるのか。どれくらいのイニングを投げられるのか。長いシーズンを持ちこたえることはできるのか。オールスター級の実力を取り戻すことはできるのか。こうした疑問が次々に湧いてくる。 しかし、少なくともマクラナハンの年俸は、大きな問題にならないだろう。17日(日本時間18日)、レイズはマクラナハンとの年俸調停を回避し、来季の契約に合意。関係者によると、年俸は360万ドル(約5億4000万円)で、ほかの条項は盛り込まれていない。

レイズがベテラン左腕マッツと2年1500万ドル(約23億円)で合意か

2025年12月9日

レイズがFAの左腕スティーブン・マッツと2年契約で合意に近づいていると、複数の関係者がMLB.comに明かした。マッツの契約総額は1500万ドル(約23億円)で、1年あたり750万ドル(約11億5000万円)となる見込み。球団は身体検査の結果を待っており、契約を正式発表していない。 「もっと良くなる方法を模索し、投手陣を改善し、近いうちに達成できることを期待していくつかのことを進めている」とエリック・ニアンダー編成部長はウィンターミーティングで語っていた。

外野手のマリンズ、レイズと1年契約で合意報道

2025年12月3日

今オフに外野全体の攻撃力アップを狙うレイズが、フリーエージェントの中堅手セドリック・マリンズと1年契約で合意した。3日、関係者がMLB.comに明かした。 球団はまだこの合意を正式発表しておらず、メディカルチェックの結果待ちとなっている。ザ・アスレチックのケン・ローゼンタル記者によれば、契約総額は700万ドル(約10億9200万円)。