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ニュース

Bill Ladson

カージナルスがマーモル監督と契約延長 2028年までの契約+2029年は球団オプション

2026年3月1日

1日(日本時間2日)、カージナルスはオリバー・マーモル監督と2027-28年までの延長契約を結んだことを発表。2029年には球団オプション(球団側に選択権のある1年契約)が付与されている。 39歳のマーモル氏は、2022年からカージナルスの監督を務め、通算325勝323敗をマーク。ポストシーズン進出1度、就任初年度には地区優勝を成し遂げた。 2025年の成績が78勝84敗だったカージナルスは、オフシーズンにベテランのノーラン・アレナド、ウィルソン・コントレラス、ソニー・グレイ、ブレンダン・ドノバンらを有望株とトレードし、再建の年を迎えている。レッドソックスから獲得した右腕のリチャード・フィッツとハンター・ドビンズといった有望株は、3月26日(日本時間27日)にブッシュスタジアムで行われるレイズとの開幕戦でロースター入りする可能性がある。 マーモルはカージナルスの組織で20年目のシーズンを迎えている。2007年にマイナーリーグで選手としてキャリアを始め、1A+まで昇格。その後、2012-16年まで5年間マイナーリーグの監督を務め、その内4年間でポストシーズン進出を成し遂げた。その後、2017年にマイク・マシーニー監督の下で一塁コーチ、2019年にはマイク・シルト監督の下でベンチコーチを歴任した。 「オリは球団出身で、カージナルスの真髄を理解している。彼は球団システムから出てきた優秀な選手たちの育成を助け、メジャーリーグの監督にもなった。彼はそれをうまく活用し、素晴らしい仕事をしてきた。私は全ての試合を観戦しているが、普段は予測がつきにくいが、オリのおかげでそうする必要がない。彼は試合をしっかりと指揮し、選手たちからも高い支持を得ている。監督に求められる資質をすべて備えている」と、筆頭オーナー兼会長のビル・デウィットJr.氏は語った。

ポストシーズン争いで再び不安定さを露呈、延長11回で敗戦

2025年9月20日

ポストシーズンに進出したいメッツにとって、ナショナルズのようなメジャーで最下位クラスの勝率のチームを倒すことは必須だ。しかし、両軍の対戦は暗い一日となった。 今季を通して不安定なメッツの守備がまたも顔を出し、延長11回の末、ナショナルズに敗れた。 3−3の同点で迎えた延長11回、メッツのリリーフ、タイラー・ロジャースからデイレン・ライルが左中間深くへ飛球を放った。中堅のセドリック・マリンズが捕球できそうに見えたが、打球は頭上を越えてフェンス直撃。打球は右翼方向へ転がり、2点ランニング本塁打となった。スタットキャストによれば、この本塁打は風に押し戻されて約10フィート(約3メートル)分スタンドインを阻まれたものだった。 「まずまずの良いスタートは切れた」とマリンズは語った。「打球に追いつけないと分かった時点で、フェンスに当たった球を処理しようと止まった。直感的なプレーだよ。できることをやるしかない。何をしようとしていたかは分かっていたけど、実行できなかった」。

ソト、自己最多本塁打 両監督を驚嘆させる

Mets maintain two-game lead over Reds in Wild Card standings
2025年9月20日

【メッツ12−6ナショナルズ】ニューヨーク/シティフィールド、9月19日(日本時間20日) メッツのカルロス・メンドーサ監督は、右翼手フアン・ソト(26)の何に最も感銘を受けたかを問われ、何から挙げればよいか迷うほどだった。 ソトはチーム随一の打者で、8月29日以降の直近20試合では打率.368、出塁率.462、長打率.829、10本塁打、メジャー最多の24打点。ポストシーズン進出への強い執念をプレーで示している。

マイナーのシーズン終了迫る、千賀はマイナーで調整継続

2025年9月19日

メッツの右腕、千賀滉大(32)が、当面メジャーで登板する見込みは薄い。 18日、千賀は3Aシラキュースで先発し、3回2/3を4失点。チームはリーハイバレー(フィリーズ傘下3A)に2−8で敗れた。一夜明けた19日、千賀は球団首脳と面談し、メジャー復帰を検討する前にもう1度登板が必要だと伝えた。問題は、マイナーのレギュラーシーズンが21日で終了するため、実戦形式で打者と対戦できる場をメッツが用意しなければならない。

低迷と重圧を知る男の苦悩:ブーン監督『トーリも歩んだ道』

2025年8月9日

ヤンキースは10日(日本時間11日)、アストロズ戦を前に恒例の「第77回オールドタイマーズ・デー」を開催し、2000年ワールドシリーズ制覇25周年の節目も祝われ、当時の指揮官ジョー・トーリ氏が姿を見せた。 ヤンキースは6月13日以降、19勝30敗と苦戦し、現在はア・リーグ東地区3位で首位ブルージェイズとは6.5ゲーム差。ワイルドカード枠もガーディアンズと0.5差という薄氷の戦いが続いている。

新加入マクマーンが攻守に活躍、フィリーズに接戦で勝利

負傷者リスト入りしたジャッジの穴を埋める活躍
2025年7月27日

【ヤンキース4-3フィリーズ】ニューヨーク/ヤンキースタジアム、7月27日(日本時間28日)

ジャッジ、右肘の屈筋損傷で10日間の負傷者リスト入り

2025年7月26日

ヤンキースのアーロン・ブーン監督は、主砲アーロン・ジャッジが右肘の屈筋(フレクサー)筋の負傷により、10日間の負傷者リスト(IL)入りすると発表した。内側側副靭帯(UCL)に損傷はなく、復帰後は指名打者(DH)としての出場が見込まれる。 ジャッジは22日(火)のブルージェイズ戦での送球時に肘を痛めた。痛みをこらえて試合には出場し、翌日のブルージェイズ戦、またフィリーズ第1戦にも出場していた。

ジャッジ、『圧倒的』史上最速の350本塁打到達

2位に192試合差をつける
2025年7月12日

【ヤンキース2-5カブス】ニューヨーク/ヤンキースタジアム、7月12日(日本時間13日) ヤンキースのスーパースター、アーロン・ジャッジが新たな歴史を作った。 試合はカブスに2-5で敗れたものの、九回の2ランでキャリア通算350号をマークし、史上最速での記録到達となった。 この日はジャッジのメジャー通算1088試合目。これまでの記録保持者は、マーク・マグワイアの1280試合で、ジャッジはそれより192試合も早い記録達成となった。

カル・ローリー、球宴前本塁打数の球団新記録

1998年のケン・グリフィーJr.の35本を更新
2025年7月9日

【ヤンキース10-3マリナーズ】ニューヨーク/ヤンキースタジアム、7月8日(日本時間9日) マリナーズのカル・ローリーが球団史に新たな名を刻んだ。8日(日本時間9日)のヤンキース戦で今季36号ソロを放ち、ケン・グリフィーJr.が持つ「オールスター前最多本塁打」記録を更新した。

打順変更ハマり、ニモの満塁弾で連敗を4でストップ

ブルワーズとのダブルヘッダー第2戦制す
2025年7月2日

【メッツ7-3ブルワーズ】ニューヨーク/シティ・フィールド、7月2日(日本時間3日) 敵地でパイレーツにスイープされ、総得点4-30と打ちのめされたメッツ。3連敗を引きずって戻ってきた本拠地シティ・フィールドでのダブルヘッダーの2試合目でようやく息を吹き返した。

A's、JPシアーズが古巣ヤンキースに好投

6/6以来の勝利
2025年6月28日

【ヤンキース0-7アスレチックス】ニューヨーク/ヤンキースタジアム、6月28日(日本時間29日) 前日のスペンスに続き、この日はJP・シアーズ(29)が古巣のヤンキース相手に登板。圧巻の投球でチームの完封リレーの貢献し、シリーズを1勝1敗のタイに戻した。

メッツ、キャニングが負傷交代も完封リレーで快勝

2025年6月26日

【メッツ4-0ブレーブス】ニューヨーク/シティ・フィールド、6月26日(日本時間6月27日) ブレーブスに4-0で勝利したことで、ナ・リーグ東地区の単独首位になったメッツだが、この勝利は手放しで喜べるものではなかった。 今シーズン、チームで最も多く勝利を挙げている右腕グリフィン・キャニングが、三回に左足首を負傷して途中退場となった。遊撃手リンドーアが一塁に送球した直後、マウンドを降り痛みを訴え、その場に倒れ込んだ。

ブーン監督、小児がんの慈善イベントでカラオケを熱唱 

2025年6月18日

試合前にヤンキースのアーロン・ブーン監督の美声がブロンクスに響き渡った。 ヤンキースの選手や首脳陣は試合前にヤンキースタジアム側のスポーツバー「The Dugout」で、がんや血液疾患と闘う子どもたちとカラオケなどで交流した。これは球団恒例の慈善イベント「HOPE Week(Helping Others Persevere & Excel)」の一環として行われたもの。 イベントではアーロン・ブーン監督がマイリー・サイラスの「Party in the USA」を、ブライアン・キャッシュマンGMがビリー・ジョエルの「New York State of Mind」を熱唱。またオズワルド・カブレラ選手がテイラー・スウィフトの「Shake It Off」で会場を盛り上げた。選手たちは子供達とピザやソーダを囲み、カラオケで笑顔あふれるひとときを過ごした。

快進撃レイズ、メッツ撃破で23試合17勝!

5月20日以降でリーグ最高勝率
2025年6月14日

<メッツ4-8レイズ> ニューヨーク/シティフィールド 5月20日以降でリーグ最高の勝率を誇るチームをご存知だろうか。 メッツ、ドジャース、ヤンキース、そのあたりのチーム名を思い浮かべる人も多いだろう。 正解は「レイズ」だ。

パイレーツの剛腕スキーンズ、米国代表に名乗り

先発ローテーションの柱を担う
2025年5月13日

ワールドベースボールクラシックの米国代表に最強選手がもう一人加わった。 パイレーツのスター選手、ポール・スキーンズは13日(火)、MLBネットワークで来年の大会で米国代表として出場すると発表した。