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ニュース

Max Ralph

「11奪三振でピザが無料」ABSチャレンジが運命を左右!?

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2026年4月29日

レッズは、地元ピザチェーン「ラロッサズ」と長年のパートナーシップを結び、ホームゲームで投手陣が11奪三振を記録すると、来場ファンはチケットを使って1週間以内に無料ピザをもらえるというおなじみのプロモーションを展開している。 10奪三振ではピザはなし。11奪三振で無料ピザ。 三振を重ねるごとに、ファンの熱量は当然ながら上がる。 だが、この日の盛り上がりは格別だった。 ロッキーズとの試合、九回7−2の場面。すでに10奪三振に到達していたレッズは「あと1つでピザ確定」という状況だった。 左腕ブロック・バークはエドゥアール・ジュリアンを相手にカウント2−1まで追い込んだ4球目。外角ギリギリに97.9マイルの速球を投じたが、球審カルロス・トーレスはボール判定。しかし捕手タイラー・スティーブンソンは見逃さず、すぐにヘルメットを叩いてABSチャレンジを要求した。

大谷翔平の特例ルールをめぐり、カブス・カウンセル監督とロバーツ監督が舌戦

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2026年4月21日

ナ・リーグの2人の監督がフィールド外で舌戦を繰り広げている。 カブスのクレイグ・カウンセル監督が、投手・野手の二刀流として登録される大谷翔平のロースター上の扱いについて「理解できない」と疑問を呈した。 大谷は「二刀流選手」として特別なロースター枠が適用されており、これは26人枠のうち投手13人制限の対象外となる。このルールは2020年に導入されている。 フィリーズ戦前にカウンセル監督は「このルールは基本的に打線を助けるためのものだと思う」とした上で、「ただ、ある1チームだけが投打両方を1人分として扱える特例を受けているのは、かなり奇妙なルールだ」と言及し、さらに「一つのチームだけに適用されているのは特に不思議だ」と続けた。 この発言を受け、ドジャースのデーブ・ロバーツ監督の反応にも注目が集まっている。

パヘス&ラッシング、ドジャース下位打線の快進撃

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2026年4月17日

2026年シーズン序盤の大谷翔平(31)は、やはり大谷だった。5本塁打、OPS.910をマークし、48試合連続出塁を継続している。しかし、オフに総額2億4000万ドル(約360億円)で加入したカイル・タッカー(29)は依然として本調子ではなく、元MVPのムーキー・ベッツ(33)は右腹斜筋の張りで負傷者リストに入っている。 それでも、ドジャースは14勝4敗のメジャー最高成績で開幕スタートを切った。スーパースターが本来の状態になくても白星を並べられるのは、戦力が充実し過ぎている証拠だ。 しかし、この選手層の厚さは歴史的なペースにある。

負傷者リスト入りの今井、新しい環境に適応中

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2026年4月15日

アストロズの新人右腕、今井達也(27)が、右腕の疲労により負傷者リスト(IL)に入った。わずか3試合に先発した後で1死しか奪えず制球に苦しんだマリナーズ戦での敗戦直後に発表された。 検査の結果、今井の肩と腕に異常はなく、球団は今後、強度を高めることに重点を置く。疲労の要因について、14日(日本時間15日)に通訳を介して語った内容によれば、公私ともにアメリカの生活様式への適応に苦労していることが関係している。

ブルージェイズがホワイトソックスとトレード成立、昨季22本塁打の内野手レニン・ソーサを獲得

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2026年4月13日

ブルージェイズとホワイトソックスは13日(日本時間14日)、トレードの成立を発表した。 ホワイトソックスは、レニン・ソーサ内野手(26)を放出し、ブルージェイズからジョーダン・リッチ外野手(18)と後日指名選手または金銭を獲得する。 ソーサは2025年、140試合に出場して打率.264、出塁率.293、長打率.434、22本塁打、75打点といずれも自己最高の成績を収めた。2026年は打率.212と出遅れており、今季はまだ本塁打を放っていない。 通算の守備指標は平均を下回るものの、主に二塁(197試合)を主戦場とし、一塁(46試合)や三塁(65試合)もこなせる。多くの負傷者を抱えるブルージェイズにとって、内野のユーティリティー性は不可欠な要素だ。現在ブルージェイズは、外野手兼三塁手のアディソン・バージャー(26)が左足首の捻挫で10日間の負傷者リスト(IL)に入っている。

頭にかぶるナチョス!?レンジャーズ球場に衝撃グルメ登場

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2026年4月2日

冗談のように見えるけれど、エイプリルフールのジョークではない。 レンジャーズは今季、リーグで広がる“ユニーク球場グルメ”の流れに乗り、「九回のラリー・ソンブレロ」を発表した。この巨大な帽子は、てっぺんにナチョスの容器が乗り、つばの周りにはディップしやすいようにたっぷりのトッピングが盛られている。さらに、そのトッピングはつば全体を包むトルティーヤの上に載せられているというこだわりぶりだ。 この「九回のラリー・ソンブレロ」は、球団がSNSで発表した新メニューのひとつ。他にも、メキシカン風ホットドッグや、アメリカ南部の定番料理ビスケット&グレービーと組み合わせた揚げホットドッグ、具だくさんのプレッツェル、チュロスをのせたヘルメットサンデーなどがラインナップに並ぶ。 もし『ザ・シンプソンズ』のホーマー・シンプソンの“ナチョマン”を再現してみたいと思ったことがある人には、遂にそのチャンスが来た。我こそはと思う方は、ぜひレンジャーズの本拠地、グローブライフ・フィールドへ。

ヤンキースの若手ライス、「お米」のスポンサー契約を獲得

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2026年3月23日

スポンサー契約には、ときに思わぬ形でチャンスが巡ってくることがある。 ヤンキースの注目若手、1塁手兼捕手のベン・ライスにも、まさにそのチャンスが訪れた。 「Ben’s Original Rice」を発売するマース社は、ライスとの契約を発表した。 ベン・ライス。Ben’s Rice提供。もはや、この商品名はライスのためにあると言っても過言ではない。

大谷翔平、球場外でも金字塔 ユニホームが約2億3700万円で史上最高額落札

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2026年3月23日

大谷翔平が球場外でも歴史を塗り替えた。 2026年のワールドベースボールクラシック(WBC)で着用したユニホームが、MLBオークションで150万0010ドル(約2億3700万円)という破格の値で落札された。ESPNによると、これは大谷のユニホームとしてはオークション史上最高額。 The Athleticsによると、従来の最高額は、2024年ドジャース時代の実使用ユニホームで24万9999ドル(約3950万円)。今回の落札額はそれを大きく上回り、2023年大会の12万6110ドル(約1990万円)と比べても桁違いの高騰となった。入札数も298件に達し、前回大会の2倍以上の関心を集めた。 このユニホームは、3月6日のチャイニーズタイペイ戦で大谷が着用したもの。試合では2回に満塁本塁打を放つなど4打数3安打5打点の大活躍で、勝利に大きく貢献。大会を通じても打率.462、3本塁打、OPS1.842と圧巻の数字を残している。 4度のMVPに輝く大谷は、プレーだけでなくコレクター市場でも圧倒的な存在感を放つ。ここ数カ月でも200万ドル(約3億1600万円)超のカードが複数落札され、昨年12月には300万ドル(約4億7400万円)のカードが取引されるなど、その価値は高まり続けている。 今回のWBCでも関連アイテムの人気は高く、イタリア代表のエスプレッソマシンが5000ドル超(約79万円)、村上宗隆のユニホームが8500ドル超(約134万円)、大谷の適時打のボールも8000ドル超(約126万円)で入札されるなど、異例の盛り上がりを見せている。

あなたも特別な一杯を、イタリア代表のコーヒーマシンがオークションに

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2026年3月19日

2026年ワールドベースボールクラシックでイタリア代表を準決勝へと導いた“原動力”は大会史上初の1試合3本塁打を放った熱き主将ヴィニー・パスカンティーノだけではない。 それが、お馴染みとなったダグアウトでのエスプレッソだ。パスカンティーノはチームメートが本塁打を放つ度にチームの“バリスタ”としてコーヒーを振る舞っていた。そして、その象徴的なアイテムが一般の人々の手に入るチャンスが訪れている。 イタリア代表のエスプレッソマシンはMLBオークションに出品されており、この記事掲載時点での入札額は980ドル(約14万6500円)となっている。オークションは米国東部時間3月23日 午後8時(日本時間3月24日 午前9時)まで行われ、売上の利益はすべてサウスウェスト自閉症研究・リソースセンターに寄付される。