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ニュース

Ian Browne

レッドソックスのFA補強候補は?鈴木誠也、今永昇太ら日本人選手にも注目

2026年11月3日

レッドソックスの補強候補は? 来季の戦力アップにつながるFA選手5人 FA市場が解禁され、全30球団による争奪戦がスタートした。過去2年連続でポストシーズンに進出したレッドソックスのクレイグ・ブレスロー編成本部長は、2021年以来となる本拠地フェンウェイパークでのポストシーズン開催を目指し、戦力補強を狙う。 来季の戦力アップにつながりそうなFA選手5人を紹介する。 ランディ・アロザレーナ(外野手) レッドソックスの補強ポイントは、ウィルソン・コントレラスに続く右打ちの強打者だ。アロザレーナは8月31日から9月2日にかけてボストンで行われた3連戦では、15打数6安打、2本塁打、8打点と大暴れしており、フェンウェイパークとの相性も良い。 引っ張り方向への打球が多い打撃スタイルは、左翼にそびえるグリーンモンスターとも好相性。32歳を迎える来季も、走攻守で存在感を発揮できそうだ。今季は154試合で25本塁打、25盗塁を記録。2年連続の達成となり、OPS.865をマークした。

新人王候補トール、レポーターとしてWSの裏で大活躍

2026年10月27日

ペイトン・トールは現役引退後、間違いなくメディアの世界で活躍する。ただ、ボストン期待の左腕は今週末に24歳の誕生日を迎える。その日は、まだまだ先になりそうだ。 自然なユーモアと、全力で楽しむ姿勢。そこにグラウンド上の実力も加わるトールは、今の野球界が誇る、とびきり魅力的な存在の一人だ。 ブルワーズとレイズが対戦するワールドシリーズで、MLBの選手リポーターに選ばれたトール。その人選は、まさに大正解だった。 トールは22日のメディアデーと、23日の第1戦開始前に、その役割を果たした。 野球にたとえるなら、三者三振の快投だった。もっとも、タッチアウトにする際に相手を抱き締めたり、試合中に投球の合間にマウンドで腕立て伏せをしたりする選手だ。驚くことではないのかもしれない。

カブスvs.レッドソックス、悪天候予報のため日曜の試合を金曜にダブルヘッダー

2026年9月23日

悪天候が予想されるため、今週末にボストンのフェンウェイパークで行われるカブス―レッドソックス3連戦のうち、2試合の開始日時が変更された。27日(日本時間28日)に予定されていた試合を25日午後1時5分(同26日午前2時5分)に移し、ダブルヘッダーの第1試合として開催する。当初25日に予定されていた試合も、同日午後6時5分(同26日午前7時5分)へ繰り上げられた。 レッドソックスはメジャーリーグ機構、カブスと協議した上で日程変更を決めた。週末に大型の低気圧が接近し、大雨や強風、洪水の恐れがあるとの予報を考慮した措置となる。 開始日時を変更することで、レギュラーシーズン最後の3連戦を週末に消化できる可能性を高めた。当初の各試合のチケットは、変更後もそのまま使用できる。

レッドソックス、トレーシー監督と3年契約&ブレスロー編成本部長と29、30年契約延長も決定

2026年9月22日

レッドソックスは22日(日本時間23日)、球団フロントと監督人事の両面で今後の体制を固めた。 球団史に残るシーズン途中からの巻き返しを導いたチャド・トレーシー監督代行(46)が正式に監督へ昇格した。レッドソックスは20日(同21日)にポストシーズン進出を決定。トレーシー監督は2029年までの3年契約に合意し、2030年は球団に契約延長の選択権が付く。これにより、球団史上49代目の監督となった。

借金14からV字回復:レッドソックス、ポストシーズン進出を決める

2026年9月21日

日曜午後遅く、祝勝ムードに包まれたレッドソックスのクラブハウスでは、さまざまな曲が大音量で流れていた。その中でも特に印象的だった曲は、1977年に発表された1曲だった。 ビージーズの「Stayin' Alive」だ。しばらくの間、延々と繰り返し流れているように感じられた。

チャップマン、史上9人目の通算400セーブ到達

2026年9月6日

【レッドソックス3-1オリオーズ】ボルチモア/オリオールパーク、9月6日(日本時間9月7日) 今季、レッドソックスの守護神アロルディス・チャップマンは特別な記録を続々と生み出している。 オリオールズとの4連戦でスイープを達成したこの日の試合で、史上9人目となる通算400セーブを達成。生涯忘れられない節目に到達した。

大歓声の復帰戦で2発!ラッチマンが古巣カムデンヤーズで劇的な凱旋

2026年9月3日

【レッドソックス6-5オリオールズ】ボルティモア/オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズ 9月3日(日本時間4日) 「おかえり!」 オリオールズファンから大きな拍手で迎えられた直後だった。アドリー・ラッチマンが、その復帰を強烈な一発で告げた。 初回の第1打席。左打席に入ったラッチマンは、オリオールズ先発ブランドン・ヤングのチェンジアップを右翼席へ。スタットキャストによる推定飛距離は377フィート(約115メートル)。MLB30球場中26球場で本塁打になる一撃だった。

ラッチマン、右肘の負傷でスタメン落ち 今季残りは状態を見ながら起用へ

2026年9月1日

レッドソックスのアドリー・ラッチマンが右肘の負傷で再び先発を外れた。先週のマーリンズ戦でスイングした際に右肘を伸ばしすぎて痛め、その後も痛みが続いている。 25日以降、複数日にわたって休養するのは今回で2度目。トレイシー暫定監督は「心配な状態という表現は適切ではない」としながらも、今季終了まで経過を見ながら起用する可能性を示した。

球界No.1の愛、左腕トールが”ハグアウト”

2026年8月31日

レッドソックスの左腕ペイトン・トールは大のハグ好きだ。普段イニング間にダグアウトに戻るたびに、チームメート(特にギャレット・ウィットロック)にそれが向けられるが、この日はグラウンドの上で、相手チームの選手とハグを交わした。 三回1死の場面、打席に立ったマリナーズのDHドミニク・キャンゾーンは打球速度51マイル(約82.1キロ)の弱い投ゴロを放った。身長6フィート6インチ(約1.98メートル)、体重250ポンド(約113キロ)のトールは素早く打球に反応し、一塁線へ駆けてキャンゾーンの進路をふさいだ。

若手左腕トールがグラブに刻む、亡き母の言葉

2026年8月19日

MLBでは8月21日から23日(日本時間22日から24日)にかけて、「プレーヤーズ・ウィークエンド」が開催される。3つの主要テーマの一つが「感謝」だ。 そのテーマを体現しているのが、レッドソックスの新人ペイトン・トールだ。この週末に限らず、左腕は毎日、感謝と母への思いを背負ってプレーしている。

38歳チャプマン、規定投球回到達で契約を更新

2026年8月16日

アロルディス・チャップマンは15日、九回を無失点に抑えてパイレーツ戦の4-0の勝利を締めくくった。しかし、別の意味で今季最も重要な登板の一つとなった。 この1イニングでチャップマンの今季投球回が40イニングを超え、来季契約の自動更新条件を満たした。シーズン終了後の身体検査をクリアすれば、ベテラン左腕は来季もレッドソックスに所属し、1300万ドル(約19億5000万円)を受け取る。

吉田正尚、左太もも裏に張りで途中交代

2026年8月15日

チャド・トレーシー監督代行(41)は数週間ぶりに明るい負傷情報を明かし、ロマン・アンソニー外野手(22)、トレバー・ストーリー内野手(33)、アイザイア・カイナー=ファレファ内野手(31)が数日以内にマイナーでリハビリ出場を開始すると発表した。 しかし、その数時間後、吉田正尚(33)が左太もも裏の張りで離脱した。

ラッチマン、リハビリ出場へ前進&アンソニーも打撃練習を段階的に強化

レッドソックス、延長13回の試合後にワイサートを3Aへ降格
2026年8月7日

新加入のレッドソックス、アドリー・ラッチマン捕手(28)が、マイナーでのリハビリ出場に近づいている。早ければ今週末にも実戦復帰する可能性がある。

ベテラン右腕グレイ、6回無失点好投でア・リーグトップの14勝目

レッドソックスは7連勝
2026年8月5日

【ホワイトソックス0-4レッドソックス】ボストン/フェンウェイパーク、8月5日(日本時間6日) 素晴らしいシーズンを過ごしているソニー・グレイだが、直近2度の登板ではわずかに陰りが見え、9試合連続で続いていたクオリティースタートが途切れていた。 36歳の右腕に疲れが見え始めているのか?そんな見方を圧巻の投球で払拭した。

【トレード】レッドソックス、オリオールズから捕手ラッチマン獲得へ 若手5選手との大型トレード

2026年8月3日

同地区ライバルから超大物を獲得する「大勝負」に出た。 ここ1カ月で絶好調の波に乗るレッドソックスが、地区のライバルであるオリオールズから元ドラフト全体1位の正捕手、アドリー・ラッチマン捕手(28)をトレードで獲得することで合意したと、MLB公式サイトのマーク・フェインサンド記者が報じた。なお、両球団からの正式発表はまだ行われていない。 オリオールズへ譲渡される5選手の中心となるのは、全体プロスペクトランキング49位(球団内2位)のプロスペクト右腕アンソニー・エヤンソン。さらにカルロス・ナルバエス捕手、カイソン・ウィザーズプーン投手(球団4位)、エンディ・アゾカー外野手(球団5位)、そして後日指名選手1人が渡る超大型のトレードとなる。

15連勝!レッドソックスが80年ぶりの連勝記録

2026年7月22日

【オリオールズ3−6レッドソックス】ボストン/フェンウェイパーク、7月22日(日本時間23日) 80年前の球団記録を追う絶好調のレッドソックスにおいて、その挑戦を続けるために1日待たされることに不満を抱く者は誰もいなかった。 雨天で順延となった21日(同22日)から一転して、昼夜開催のダブルヘッダー第1試合は暖かくほぼ快晴の空の下で行われ、フェンウェイパークには再び良い雰囲気が戻ってきた。

ダグアウトNG?球団記録の15連勝を目指すクローシェの験担ぎ

2026年7月21日

当初の想定より深刻だった左肩の負傷により、4月26日(日本時間27日)を最後に戦列を離れているレッドソックスのエース、ギャレット・クローシェは、今MLBで最も勢いのあるチームを盛り上げようと精いっぱい努めている。 そして、その役割には試合中にダグアウトへ姿を見せないことも含まれている。

レッドソックス14連勝、球団記録へ「あと1勝」

2026年7月21日

【オリオールズ5−6レッドソックス】ボストン/フェンウェイパーク、7月20日(日本時間21日) 1946年の記録をはっきりと視界に捉えるレッドソックスが、次にグラウンドへ立つ21日(日本時間22日)のオリオールズ戦で勢いを緩めることはない。1901年に創設された球団史で2番目に長く、1946年にア・リーグ優勝を果たしたチームの記録まで残り1勝に迫る14連勝の勢いに乗っている。チャド・トレイシー監督代行(41)率いるチームが、20日(同21日)の夜に生み出した熱狂をどのように超えていくか注目が集まる。

レッドソックスがレイズに大勝し、1948年以来初の13連勝

2026年7月19日

【レイズ1−6レッドソックス】ボストン/フェンウェイパーク、7月19日(日本時間20日 1948年にテッド・ウィリアムズ、ボビー・ドーア、ジョニー・ペスキー、ドミニク・ディマジオら有名な「チームメート」が13連勝の原動力となり、さらにその2年前にも同じ顔ぶれで15連勝という歴史的な快進撃を目撃したレッドソックスのファンは、どれほどの感銘を受けたことだろうか。 あれから78年が経過した現在、フェンウェイパーク、そしてレッドソックスのファン全体が、何年経っても語り継がれるような連勝を目の当たりにし、熱狂している。

吉田正尚の起用法に影響あり?! レッドソックスに右打者ジョーンズがトレード加入

2026年7月17日

レッドソックスがオールスターブレイク中に後日発表選手とのトレードでタイガースから外野手兼DHのジャーマイ・ジョーンズ(28)を獲得してから3日後、チームの新たな右打者は始動する準備が整っていた。 「(トレードについては)本当にうれしかった」とジョーンズは口にした。 「ここ数週間、このチームがどのような野球をしているか、そしてこの球場にどのような歴史があるかは分かっている。不思議なことに、子供の頃はレッドソックスの試合をよく見ていたし、ボストンの街が大好きだった。全てが気に入っていた。だから、トレードの知らせを聞いたときは、このチームの力になれるとうれしく思った」 ジョーンズは今季、9日(日本時間10日)にタイガースからDFAとなるほど苦戦している(57試合に出場して打率.137、2二塁打、1三塁打、2本塁打、7打点、10四球)。しかし、レッドソックスはフェンウェイパークの打者に有利な環境が、復活につながることを期待している。

カミネロが球宴で死球受け途中交代、X線検査は異常なし

2026年7月14日

14日(日本時間15日)オールスターゲームの三回、レイズの新星スラッガー、ジュニオール・カミネロが、カージナルス右腕ライリー・オブライエンの97.6マイル(約157.1キロ)の投球を左手の甲に受けると、シチズンズバンクパークは静まり返った。 死球の音はFOXのマイクに鮮明に拾われ、カミネロは痛みに顔をゆがめながら、そのままダグアウトへ下がった。球場で受けたX線検査では異常は見つからず、レイズは日々の経過観察が必要な状態だと発表。代わってホワイトソックスの三塁手ミゲル・バルガスが出場した。

九回同点の「スイングオフ」出場6選手が決定 ア・リーグは村上宗隆を選出

2026年7月14日

オールスターゲームで、九回を終えて同点の場合に行われる本塁打決着戦「スイングオフ」の出場6選手が決定。ア・リーグからは、ホワイトソックスの村上宗隆も選出された。 2022年の労使協定で導入されたこの特別ルールは、昨年初めて適用され、カイル・シュワーバー(フィリーズ)の劇的な3スイング3本塁打で大きな話題を呼んだ。

絶好調レッドソックス、土壇場の逆転で敵地9連勝

2026年7月12日

【レッドソックス3-2メッツ】ニューヨーク/シティフィールド、7月12日(日本時間13日) ここ2週間見事な復調を遂げてきたレッドソックスだが、唯一欠けていたものがあるとすれば、劇的な逆転勝利だろう。 オールスター休みを目前に控える中、チャド・トレーシー暫定監督率いる絶好調のチームがそれを成し遂げた。九回に2点を奪って同点に追いつくと、延長10回に勝ち越し。敵地9連戦を全勝で締めくくった。

シカゴで機内10時間足止め 悪夢の移動も笑いに変えてメッツ戦へ

2026年7月10日

メッツとの前半戦シリーズ最終戦を前に、レッドソックスは、文字通りの「弾丸強行軍(強行出場)」を強いられた。 ホワイトソックスを3連勝でスイープし、6連勝。直近12試合で10勝と破竹の勢いに乗るチームは、9日(日本時間10日)試合後にニューヨーク・マンハッタンのホテルでゆったりと旅の疲れを癒やすはずだった。 ところが、チャーター機の機体トラブルが発生。急遽シカゴのホテルへ引き返す羽目になり、ようやくチェックインできたのは10日(日本時間11日)の午前2時頃だった。 数時間の睡眠をとって再び機内に乗り込んだものの、今度は別の箇所に不具合が見つかり、さらに数時間の足止めを喰らう羽目に。当初予定されていたメッツ戦(午後7時15分開始)のわずか4時間前にようやくシカゴの空港を離陸。ニューヨークのラガーディア空港に到着したのは、午後4時40分だった。

コントレラス、HRダービー参戦!実弟への打撃投手要請も拒否される!?

2026年7月10日

レッドソックスの主砲、ウィルソン・コントレラスが、ホームラン・ダービーへの出場を決めた。右の長距離砲であるコントレラスは、今季ここまで306打数で20本塁打をマーク。2019年にカブス時代に放ったキャリアハイの24本に早くも迫る勢いだ。